湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

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「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

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平塚市の、特にJR東海道線よりも南部には、洋菓子店(ケーキ屋)が非常に多い。

「葦」(湘南チーズパイ)、「シルスマリア」(生チョコ~公園通りの石畳)、「バッハマン」(バームクーヘン)など。ちなみに、括弧内は各店の代表菓子。いずれも、ケーキ販売も豊富なラインナップがある。

一方で、歯科医院も、非常に多い。弊所のある平塚市八重咲町の範囲内に限っても、約8つもある。

人口比でいう洋菓子店と歯科医院の割合が、絶対に高いはず。他県他市を転々としてきた人間が言うのだから間違いない。

仮説だが、この洋菓子店と歯科医院には「風が吹けば桶屋が儲かる」構造が当てはまっていると思う。
すなわち、洋菓子屋のケーキ等を食べるから、虫歯になるリスクが高く、歯科医院に行く人が多いという構造である。

論理飛躍があるか。。。

では、話を少し変え、そもそも何故このように洋菓子屋が多いのか。

それは、老舗の「葦」があり、そこで修行したパティシエ達が独立していったのではないかという仮説がひとつ。
それと、平塚市のJR東海道線よりも南部は住宅街であり、飲食店が少なく(JR東海道線より北部の駅周辺に飲食店が集中している)、その1ジャンルである喫茶店も同南部にはもっと少なく、更にケーキを食べられる喫茶店はもっと少ない。そのため、ケーキ等は、買って自宅で食べる文化があるという仮説がひとつ。

(本記事に限らず、いつも仮説ばかりだが)こういった独特の街文化及び供給需要関係が成立している印象が、非常に強いと感じる。

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by ofuna-law | 2017-07-11 09:00 | 地域の出来事 歴史 研究等

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