湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

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「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

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2005年弁護士登録以来、愛用していたのは弁護士専用の「訟廷日誌」(しょうていにっし)。
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全国弁護士協同組合連合会が発行しており、組合員であれば、毎年、無償支給されます。
この訟廷日誌のオリジナルの罫線(スケジュールの欄)は少なめ。だから、使用当時は、罫線を自筆で加え枠を倍にしていました(紙の薄さもあって、使ううちに自筆の線に沿って裂け始め、頁が次第に横に短冊状になる欠点があった)。

2013年の手帳カバーブームを受け、訟廷日誌と併用していた小さめのシステム手帳の中身の一体化を図りました。
下記写真の左が併用していたシステム手帳。右が一体化のための手帳カバー。その中に訟廷日誌とシステム手帳の中身を挟んでいる状態を撮影。訟廷日誌のサイズに合う手帳カバーをつぶさに調べると、システム手帳と同じアシュフォード製にて、ジャストサイズの手帳カバー( ローファーRHDカバーA6 )を発見・購入。
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その後2014年に手帳ブームが到来し、これらの使用を2015年にやめ、コクヨの「ジブン手帳」に一新しました。

ジブン手帳は、使いやすく、翌年も購入・使用しました。
が、欠点は紙が薄いこと。手帳のペンはフリクションを使うのですが、紙の薄さのせいで、文字を消したときに紙の裏面の文字が消えてしまうのです(フリクションは、摩擦熱で透明になるインクであるため、文字が消えて見える仕組みを利用するペンだから)。

また、平塚八重咲町法律事務所は、日曜日~木曜日が営業のため、手帳は一週が日曜日始まりがほしい。ジブン手帳は、月曜日始まり。ゆえに、勤務上の都合に合わない。

結局、最近は、ナカバヤシの日曜日始まりの手帳(ロジカルダイアリーバーチカル A5)を使用。
約800円というリーズナブルな価格で、紙も厚く、使いやすいです。

これに、アシュフォードのA5の革製手帳カバーをつけて、外見的な高級感を出しています。

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by ofuna-law | 2017-03-14 08:00 | 仕事術 仕事感

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