湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

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「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

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今秋のドラマ。いくつか見ているが、「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS・火曜)は、面白い。コミカルで楽に見れて時々からからと笑える。

原作は漫画。元々全巻読んでいて、結婚・仕事・人生につき、ほどよく考えさせ楽しいのだが、ドラマはドラマで出来がよい。

配役も絶妙だと思う。横浜みなとみらい地区を使ったロケも、神奈川県民には身近だ。

内容とは関係ないが、星野源が劇中で着る服、オンオフともにきっちりとしつつも普通な加減がとても参考になる。

弁護士や刑事物ドラマは、オフとして楽しめないので、原則避ける性分。
ゆえに、この性分にこのドラマは合っている。

ちなみに、「校閲ガール」(日テレ・水曜)も見ている。こちらは少し若年代向けで、恋愛物色が強く、はまるまではないが、石原さとみの魅力で十分持っている。

by ofuna-law | 2016-11-17 10:25 | 趣味 オフ 癒し

漫画「あさひなぐ」

いわゆるスポ根漫画だと、古くはキャプテンとか、柔道部物語など、数々の定番を読んできたけれども、最近一気に読破した「あさひなぐ」は、中でも秀逸な一作である。

主人公は女子高生。
打ち込む部活は、薙刀(なぎなた)。

この点のみで、スポ根でも格別な感じが匂う。

努力や友情や敗北からの成長など、あらゆるスポ根漫画の要素くまなく、ちょいちょい笑いあり、たまに悔しさや感動で泣かされたり、要は、引き込む力がある。

この種ストーリーで、ありがちなのは、日常生活における主人公の負の要素が、部活動では最強の要素となって活躍するというパターン。しかし、この「あさひなぐ」では、このパターン該当性はほとんどない。

該当するとすれば、ひたむきに努力を継続できる、というヒロインの性格。努力というのは、難しいけど心がけがあればできるものなので、そこにスポットが当たるのはとてもよいし、そこ、もっと言うと、単に努力だけでなく、その継続との点に、着目したのは稀有ではないか。

一番興味深かった点は、指導者から教えられることなのだか、対戦において、「先の先を制する(読む)=主導権を握る」こと。

主人公の受動的思考からくる対戦での受動的姿勢や態度のためゆえ、強く指導され、そして、それを少しずつ少しずつ、試行錯誤して身につけていくのだか、いずれも共感の一言に尽きる。

種目やルールなど全然違えど、仕事柄、相手があるという面では同じ。ゆえに、同種の心構えが必要とされることが、有形無形に絡んで、身につまされるのだと思う。

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by ofuna-law | 2016-11-13 21:55 | 趣味 オフ 癒し

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