大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所 某辯護士の「弁」

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湘南に3つ ~大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町~ の法律事務所を置く「弁護士法人プロフェッション」の弁護士某が仕事や出来事や趣味などを時々弁ずるブログ

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湘南士業の会ホームページ開設。独自ドメイン取得しました。

湘南士業の会

是非ご覧ください。
お気に入りに入れて頂けると幸いです。

私は単に弁護士だからという理由だけで会長に推挙されてしまいました。
僭越ながら,頑張っております(といっても,乾杯挨拶が主たる役割です)。
by ofuna-law | 2006-02-25 15:50 | 人脈 友人知人

湘南士業の会のイベント

昨日,セミナー兼異業種交流会をしました。
会員入れて約30名が集まりました。
出席してくれた皆様,どうもありがとうございました。
色々な業種の人達と知り合えて非常に有意義な会となりました。
来月,今回の反省会をして,また次につなげていこうと思います。
去年の7月に7名ではじまった「湘南士業の会」ですが,今後ともよろしくお願いします。

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by ofuna-law | 2006-02-21 17:43 | 人脈 友人知人

日経新聞読み始める

2月から,日経新聞を読み始めています。

でも,むずかしい記事は斜め読みです。
やはり,むずかしい記事が多いです。
普通の新聞より読み応えがあります。
少しずつ慣れて読みこなせたらかっこいいですよね。

読み始めの動機は,同世代ビジネスマンが読んでいるということです。
むしろ私の場合は読み始めが遅かったと思います。

継続は力なりですよね。
経済に詳しい弁護士を目指して。

ちなみに,私が普段目を通している公刊物は
朝日新聞(毎日)
判例時報(月2回)
自由と正義(月1回)日弁連が出している弁護士の雑誌です。
アエラ(ときどき買う)
日経ビジネスアソシエ(ときどき買う)
スパ(ときどき買う)
週刊現代(ときどき買う)特命係長をまず読みます。
週刊プレイボーイ(たまに買う)
です。
by ofuna-law | 2006-02-16 13:43 | 趣味 オフ 癒し

弁護士が増えると

いよいよ今年から新司法試験が始まります。
2~3年後には毎年3000人が試験に合格し,法曹になります。
法曹とは,一般に,弁護士,裁判官,検察官のことを言います。

仮に3000人が合格した場合,うちおよそ裁判官が500人,検事200人,残り2300人が弁護士になると思われます。
どうなるか分かりませんが,年々司法試験合格者のレベルは下がっているそうです。

弁護士も質で勝負の時代が来ると思います。
自己研鑽と営業努力は欠かせなくなるでしょう。

東京や大阪などの大都市は弁護士が足りない状況ですから,最初の数年は大都市が増加する弁護士を吸収すると思われます。
弁護士事務所は大規模化します。
地方は結構人数は足りていると言われており,過当競争になるかもしれません。

私の夢は,大船法律事務所に弁護士を10人くらい入れて,地域の大事務所にすることです。

by ofuna-law | 2006-02-15 13:01 | 今の関心事
離婚は身近な法律問題の1つだと思います。
離婚するには,協議離婚→調停離婚→裁判離婚
という流れで進んでいきます。
協議離婚で離婚出来れば一番早いのですが,協議がまとまらない場合は調停離婚となります。
調停は家庭裁判所に申立てて行われます。
調停委員が,夫婦相互別々に言い分を聞き,離婚をまとめる方向で進めます。期日1回が約3時間で,平均5回くらいは期日が開かれます。平均半年くらいかかります。
調停で話がまとまらない場合,裁判離婚になります。
裁判離婚になると,時間的には長引きます。1年から3年はかかるという感覚です。

by ofuna-law | 2006-02-07 08:08 | ・男女問題

請求権競合

例えば,債務不履行に基づく損害賠償請求(民法415条)の要件にも該当するし,不法行為に基づく損害賠償請求(民法709条)の要件にも該当するような場合。

このような場合,請求権が2つ競合するので,請求権競合と言います。

この場合,両方とも請求できるのか,片方しか請求できないのか,両方とも請求できるとしてどちらを先に請求するべきか,といような議論があり,これを「請求権競合の論点」と言います。

いろいろな学説がありますが,実務的(現実の裁判上は)には,請求権者のすきなように請求できると考えられています。

今日,学生さんから,質問があったので,ブログのネタにしてしまいました。
by ofuna-law | 2006-02-02 13:29 | 法律 論点 解釈
財産を思い通りに相続・遺贈したい場合,公正証書遺言がおすすめです。

遺言の種類には自筆証書遺言等がありますが,死後,相続人が家庭裁判所に検認の申立てをしなければならないなどのデメリットがあります。
公正証書遺言は,公証人が遺言の内容を公正証書にしてくれる遺言のことであり,これさえあれば,検認などの事後の手続をとらなくても,正式な遺言として効力を持ちます。

公正証書遺言を作成する場合,まず,弁護士に,遺言の案の作成を依頼してください。弁護士は,戸籍や不動産登記などの身分関係と財産関係を調査し,遺言者の意向をふまえて,遺言書の案を作成します。その費用は,遺産の大小により異なります。当事務所では,遺産の大小に応じ,10万円から30万円の費用をいただいています。

弁護士は遺言書の案を作成するにあたり,公証人と連絡を取り合います。
そして,最終段階では,遺言者本人と,証人となる弁護士,弁護士事務所事務員の3人で,公証人役場に行き,公正証書遺言を作成します。
公証人に支払う費用は,遺産の大小に応じて,3万円から20万円くらいになります。

by ofuna-law | 2006-02-01 14:18 | ・相続 遺言

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