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    <title>湘南｜大船と辻堂（藤沢・茅ヶ崎）と平塚｜３つ法律事務所がある弁護士法人代表の「弁」</title>
    <link>http://ofunalaw.exblog.jp</link>
    <description>「弁護士法人プロフェッション」代表が時々弁ずるブログ｜大船駅（鎌倉市）・辻堂駅（藤沢市・茅ヶ崎市）・平塚駅各３分｜夜間休日相談あり</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:28:39 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-02-10T09:28:39+09:00</dc:date>
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      <title>湘南｜大船と辻堂（藤沢・茅ヶ崎）と平塚｜３つ法律事務所がある弁護士法人代表の「弁」</title>
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      <description>「弁護士法人プロフェッション」代表が時々弁ずるブログ｜大船駅（鎌倉市）・辻堂駅（藤沢市・茅ヶ崎市）・平塚駅各３分｜夜間休日相談あり</description>
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    <item>
      <title>大雪の翌日翌々日</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/34206012/</link>
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      <description><![CDATA[昨日は、前日の大雪のせいで、西湘バイパス、小田原厚木道路、東名高速が通行止めで困った。<br />
朝の小田原での仕事へ車で向かうや、1時間遅れで到着。<br />
この後、平塚事務所に戻るのを断念。なぜなら、国道1号線上りが、平塚から小田原まで大渋滞だったから。<br />
午後の予定はキャンセルして、時間を気にせず帰った。その後、運転4時間（通常40分）かけて帰宅したのであった。<br />
今日も朝現在、西湘バイパス、小田原厚木道路、東名高速が通行止め。電車移動に切り替え、早め早めの出発到着で動く予定である。<br />
]]></description>
      <dc:subject>日々の事件簿</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:28:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-02-10T09:28:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ゴムの木の挿木</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/33794503/</link>
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      <description><![CDATA[相談室のゴムの木が、冬に落葉してみすぼらしい姿になってしまった。<br />
調べたら、春から夏ならば、剪定により、新芽や新枝が出るとのこと。早速剪定し、剪定した枝を挿し木にする作業をしました。<br />
6/23に挿し木を水差しにしたら半月後には数センチ発根。そこで、鉢に挿し木。1か月強後となる本日7/29現在の挿し木の様子（添付画像）。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202507/29/48/c0060448_09243570.gif" alt="_c0060448_09243570.gif" class="IMAGE_MID" height="600" width="450" /></center>元気よく葉が出ています。<br />
初めての剪定と挿し木で、園芸が楽しいと知りました。剪定すると、切った下の脇から新芽が出てきたり、剪定した丸坊主の枝から葉が出てくるとは知らなかったし、自分にも剪定や挿し木ができるとは。<br />
]]></description>
      <dc:subject>今の関心事</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 09:25:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-07-29T09:25:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>平塚事務所周辺の駐車場</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/33716281/</link>
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      <description><![CDATA[平塚事務所には、南側道路から入る専用駐車場が、1台あります。<br />
<br />
有料駐車場は、北側正面に2つ、東側に1つ、東側道路向こうに1つあります。<br />
30台以上の区画があります（24時間駐車料金800～900円程度）。<br />
なのに、いつも朝から満車か満車に近い状態です。<br />
<br />
<br />
なぜかというと、この辺は、平塚駅まで徒歩3分県内圏内。<br />
平塚駅南側の海沿いの人気の住宅街からは、平塚駅まで徒歩ではやや厳しく、通勤には駅周辺まで車で来て駐車し、そこから駅に徒歩で行き、電車に乗って通勤している人達が、駐車している様子です。<br />
コロナ以降、明らかに増えました。<br />
この時期、平塚市に引っ越してきた方が、このような通勤方法を取っているのでは？と推測しています。<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 09:56:37 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-07T09:56:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>後楽園の「後楽」</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/33277139/</link>
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      <description><![CDATA[NHKの「歴史探偵」。前番組の「歴史秘話ヒストリア」のころから、ほぼ毎回見てます。<br />
<br />
先日、その「歴史探偵」で、大名庭園がテーマにされていました。<br />
その中で紹介された一つが、小石川後楽園（東京）。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202403/07/48/c0060448_08051741.jpg" alt="_c0060448_08051741.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>後楽園といえば、岡山にもあります。こちらは、日本三名園の一つ。<br />
<br />
番組で紹介されていたのが、後楽園の「後楽」の意味。ご存知ですか？<br />
<br />
後楽とは、北宋の范仲淹（はくちゅうえん。10〜11世紀の人）の「岳陽楼記」に書いてある<br />
<br />
<br />
「先二天下之憂一而憂、後二天下之楽一而楽（天下の楽しみに後 (おく) れて楽しむ）」<br />
<br />
<br />
からの語で、上に立つ者として、世間一般の人たちが楽しんだ後に楽しむことという意味だそうです。<br />
<br />
<br />
そういえば、ジムニーで、最後の不満点の「発進がゆっくり、もっさりする」は、スロコン（スロットルコントローラー）の装着であっさり解決しました。<br />
<br />
<br />
アクセルにつながるケーブルの接続部分（カプラー）を外し、スロコンを間に２箇所つなぎ、スロコン本体や配線を隠すような作業をします。初めてDIYでやってみました。<br />
なかなか大変でしたが、やりがいがありました。<br />
<br />
<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>スタンス</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 07 Mar 2024 07:55:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-03-07T07:55:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>愛車S660（前期型）とジムニー（JB64W）のこと</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/33270256/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/33270256/</guid>
      <description><![CDATA[S660（前期型）を買って5年後、ジムニー（JB64W）を買い、ローテーションしながら、乗ってます。<br />
<br />
弁護士なら、外車とかに乗るのでは？と感じる方もいるでしょうが、わたしには無理。<br />
「軽自動車の中で、乗ってみたい車」という縛りをかけてます。<br />
<br />
S660は、2022年2月に生産終了となったHONDAの軽オープンカー。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/27/48/c0060448_09584264.jpg" alt="_c0060448_09584264.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center>初めて一生乗りたいと感じた車。<br />
<br />
2017年1月納車以降、インテリア、エクステリア、乗り心地向上パーツ（リジカラ、パフォーマンスダンパー、サスペンションなど）やマフラーなどのカスタムをしました。<br />
<br />
昨日、ドアスタビライザーを取り付けました。<br />
これで、わたしのS660のカスタムは終了だと思います。<br />
<br />
走行距離が毎年1万キロ以上だったため、維持のため少なく乗ろうと、ローテーション用に、ジムニーを買いました。<br />
ジムニーも「乗ってみたい軽自動車」でした。<br />
<br />
8か月待ちで2023年2月に納車。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202402/27/48/c0060448_10132507.jpg" alt="_c0060448_10132507.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>車高が低くスポーツタイプのS660とは真逆のジムニー。<br />
車高が高く、強いオフロードタイプ。背も高い。<br />
<br />
ジムニーに乗って気に入らなかったのが、以下の3つ。<br />
①曲がる時や車線変更時に、車が左右にフラフラ、ゆらゆら揺れること。<br />
②直進安定性も悪く、ハンドルがふらつきがち。<br />
③発進時など、アクセルのレスポンスの悪さ。<br />
<br />
驚いたのが、ジムニーのカスタムパーツの膨大さ。<br />
S660の10倍以上。<br />
何を選んでいいか分からないほどの大きな沼。<br />
<br />
YouTubeを見たりして、みなが推すパーツから選びました。S660は数が少なく自分で調べながら選べるけど、ジムニーは多すぎるし、それが自分の思うレベルに達しているかの判断が大困難。<br />
<br />
先日1年点検で、ディーラーの整備士さんに、一番気になっていた「①車が左右にフラフラ、ゆらゆら揺れること」の対策を、相談しました。<br />
すると、社外品のダンパーに、それが減ること売りにしているものがあると聞きました。<br />
ビルシュタインのスタンダードダンパーにたどり着き、早速装着。<br />
<br />
すると、①フラフラ、ゆらゆらが激減、②直進安定性も向上し、ハンドルがふらつかなくなり、一石二鳥でした。<br />
<br />
ところで、スズキ車に乗ったのは初めて。<br />
<br />
感じたのは、コストを抑える企業努力の半端なさ。<br />
エアコンの送風口、ハンドブレーキ、ネジ類などは、車種が違っても、共通で使える部品は全て共通。<br />
<br />
エアコンの送風口でいえば、長方形タイプは、横向きにつけたり、縦向きにつけたりして、車種ごとの個性をつける。<br />
目から鱗でした。<br />
だから、コスパの高い軽自動車が作れている。<br />
<br />
ちなみに、これに対し、S660は、HONDA車。<br />
ツーシータースポーツということもあり、径の小さいハンドル、シート、タイヤなど、S660専用部品が多い。<br />
だから、価格が高い。でも、費用対効果は満足。<br />
<br />
ジムニーも、裁判所や警察署などに乗って行って自然な程度に少しずつカスタムしていきたいと思っています。<br />
<br />
S660やジムニーのオーナーさんと、マニアックな話や色々な話をしてみたいです。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>趣味　オフ　癒し</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 27 Feb 2024 11:18:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-02-27T11:18:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>雪とけて晴れの朝</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/33252675/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/33252675/</guid>
      <description><![CDATA[遠近両用メガネを取りに行きました。　<br />
近くが見えやすくなりました。<br />
<br />
老眼も進むだけじゃなくて、進行が止まっていた近眼も進んでいたのには、びっくり。<br />
<br />
近々眼科検診してみないといかんなあと思うきっかけになりました。<br />
<br />
今クールの「春になったら」という木梨憲武さん出演のドラマを見てます。<br />
<br />
毎年健康診断を受けていたのに、一昨年だけ一回行かなかったら、去年末期の膵臓がん発見。<br />
その後の娘と生活の物語です。<br />
<br />
コロナの年から健診に行ってないので、自分も、ちょっと怖いです。<br />
<br />
ただ、「ホンマでっかTV」に出る、生物学者池田清彦先生の著者「40歳からは自由に生きる」には「ぼくはがん検診を受けない」と、理由を添え宣言されていて、結構信じています。ブログランキングに参加しています<br />
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<br />
]]></description>
      <dc:subject>コラム</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 07 Feb 2024 09:58:40 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-02-07T09:58:40+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>年齢を重ねること</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/33236266/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/33236266/</guid>
      <description><![CDATA[昨年8月に50歳になりました。法曹25周年とのことです。同期から連絡が来ました。<br />
<br />
白髪は10年前に染めるのをやめ、歳も取り、増えています。<br />
久しぶりに会う友達ほとんどみんなから「老けたな」と言われます。いっそ白髪メッシュに染めることを考えています。<br />
<br />
最近気になっているのは、老眼です。<br />
メガネを外さないと、新聞などが読めず、遠近両用メガネを買い、今度、取りに行きます。<br />
<br />
それと、夜の風呂の後、足腕が乾燥し、痒くなること。搔くと、どんどん痒くなります。<br />
風呂後に、保湿クリームを塗るようになりました。<br />
<br />
健康第一だと、一層思うようになっています。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202401/28/48/c0060448_09435732.jpg" alt="_c0060448_09435732.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>今の関心事</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 28 Jan 2024 09:35:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2024-01-28T09:35:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>法律相談料無料の罠（業界の裏側）</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/32895277/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/32895277/</guid>
      <description><![CDATA[弊所では、お問い合わせで「相談料無料ですか？」と聞かれると「ご依頼される場合は無料です」とお答えします。基本、相談料は１時間11000円税込です。<br />
<br />
無料を求める方は、その後、相談料無料の弁護士の所へ行っているのでしょう。<br />
<br />
ただ、私自身がもし当事者になって弁護士を依頼する場合に、お願いしたいという弁護士で、事務所相談料無料の弁護士は、思い当たりません。<br />
弁護士を探すとき、同時に考えてほしいのが、今後、相手方にも弁護士がつくこと。<br />
自分は相談料無料だけれども、相手方は相談料有料の弁護士に頼むとしたらを考えておく必要があります。<br />
弁護士は、ボランティア的一面もありますが、全くのボランティアではなく、あくまでも弁護士「業」です。<br />
<br />
相談料無料の裏には、お客さんがほしい、依頼するときの弁護士費用に相談料無料のコストを上乗せして回収する、一件一件のコストを下げ労力時間を削る（弁護士が無料でたくさんの事件を全力ではできないため）など、表に出ない理由がたくさんあります。<br />
<br />
逆に、相談料無料の弁護士がいる一方で、相談料有料の弁護士が依然いるのは何故でしょうか？<br />
<br />
相談料有料でも、お客様・依頼者様がいるからです。<br />
それには理由があります。<br />
一番は、一件一件に集中するにはコストとそれに見合った適正な労力時間がかかるから。<br />
それに、相談料無料の場合、冷やかしで相談だけでという方も多いわけで、その無駄になる１回１時間×無料相談数を、依頼者様の案件に労力時間の投入ができる。<br />
そういったことが理由です。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202302/13/48/c0060448_19062204.png" alt="_c0060448_19062204.png" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>法律相談</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 13 Feb 2023 11:11:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-02-13T11:11:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>日産ラシーンの思い出と交通事故の経済的全損のお話</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/32880899/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/32880899/</guid>
      <description><![CDATA[日産ラシーンという車が発売された約30年前のこと。<br />
テレビのCMは、どこでもドアをラシーンがジャンプして通りすぎるような映像だった記憶です。<br />
<br />
当時、友達に対して、「RV車（当時はそう呼んでいた。今のSUVのこと）なのにRVっぽくなくて中途半端だよ」という自分の意見を言いました。<br />
<br />
でも、SUV全盛の今、ラシーンは約30年を先取る超先進的なデザインだったのだと感じます。<br />
<br />
当時、あまりヒットせず、現在の市場に出回る台数も少なくて、中古車が高額で取引されています。<br />
<br />
そんな車好きの話だけで終わろうと思いましたが、弁護士なんで、関連する法的な話をします。<br />
<br />
交通事故で、車が損傷すると、レッドブックという年式型式ごとに中古車価格が羅列されている本があり、それでその車の価格を決めるのが通常です。<br />
<br />
そのレッドブック価格よりも修理代金が高い場合、経済的全損といって、レッドブック価格までしか損害にならず、それだけしか事故の相手方に請求できないとされます（要は頭打ち。自分の車両保険を使えば別）。<br />
<br />
でも、もしラシーンだけでなく、その他マニアやオーナーには、レッドブック価格は安すぎて、実勢価格は絶対に高い！と感じる車もあって、そのような場合、少なくともうちの事務所では、私が部下の弁護士に対し、「この車はレッドブック価格より全然高い車だし、依頼者（オーナー）も、絶対そう思ってるから、できるだけ高く評価するようなやり方をして」と指示しています。<br />
<br />
結果、今記憶ある限りでは、カプチーノ、RX-7、昔のスープラ、AZ-1、調べればその他の事例もについて、レッドブック価格よりも高い評価にし、依頼者（オーナー）に、（ある程度かもしれませんが）満足いただいたことがあります。<br />
<br />
私はホンダS660に乗っているし、車好きなので、相手方保険会社の提示してくる自分の愛車の評価額（レッドブック価格）が納得できないのは、本当によく分かります。<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>・交通事故</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 28 Jan 2023 10:23:01 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-01-28T10:23:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>白笹稲荷神社（神奈川県秦野市）</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/32861873/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/32861873/</guid>
      <description><![CDATA[秦野市に関東三大稲荷のひとつ「白笹稲荷神社」があります。<br />
<br />
（調べたら、関東三大稲荷の他ふたつは、茨城県笠間市の笠間稲荷、東京都北区の装束稲荷）。<br />
<br />
白笹稲荷神社の本殿の屋根には、沢山の鳩の飾りがあります。<br />
神社の方に由来を聞くと「おそらく源氏の八幡信仰と関係があるのではないか」とのこと。<br />
<br />
鶴岡八幡宮は、確かに、鳩。鳩サブレーのお土産も有名です。<br />
<br />
ここからは、全くの推論ですが、昔、源氏のお偉い方が寄進をして（例えば、平塚八幡宮その他神奈川県の多数の寺社に、北条政子の安産のために寄進がなされているなど）、その証跡が、この本殿屋根の沢山の鳩の飾りなのではないかな？と想像しました。<br />
<br />
想像してブログに書くのは、自由ですよね。<br />
例えば、専門の学者ですと、エビデンスなしに書けないと思いますが。<br />
<br />
ところで、湘南とは、どこからどこまでかという問題があります。<br />
特に神奈川県民ですと、ひとりひとりが持論を持つような話です。<br />
<br />
さて秦野市は湘南でしょうか？<br />
<br />
この点、県民の間では、丹沢を有する内陸地であり海に面していない海なし市であるなど、湘南ではないという説が有力だと思います。<br />
私も昔は秦野市は、湘南ではない説でした。<br />
<br />
しかし、秦野市は、湘南ナンバー地域なのです。<br />
そのため、以前に考えを改め、私は、湘南ナンバー地域である秦野市（足柄上郡ほかも含め）は、湘南だと考えるようになっております。<br />
<br />
というか、最近知ったのですが、秦野市は、元々、中郡であった（現在は大磯町と二宮町。海沿い。しかも大磯町は湘南発祥の地）とのこと。<br />
この由来も、自説の根拠のひとつです。<br />
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<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>地域の出来事 歴史 研究等</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Jan 2023 17:59:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2023-01-06T17:59:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>平塚八重咲町法律事務所　専用駐車場一台新設</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/32599470/</link>
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      <description><![CDATA[平塚八重咲町法律事務所に専用駐車場一台を新設しました。<br />
詳細は下記リンクをご覧ください。<br />
https://www.prof-law.com/content/hiratsuka.html<br />
<br />
★事務所専用駐車場１台分の場所について★<br />
<br />
<br />
旧山口整形外科の横の道（一方通行）を南へ進み、突き当たりを西へ右折（一方通行）し、100メートル程度直進した右手の「和田八重咲町月極駐車場」の「６番」（ナビ検索では“平塚市八重咲町18-13”）が専用駐車場になります。<br />
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<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202205/26/48/c0060448_11372468.jpg" alt="_c0060448_11372468.jpg" class="IMAGE_MID" height="576" width="500" /></center><br />
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]]></description>
      <dc:subject>事務所案内　</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 26 May 2022 11:34:16 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-05-26T11:34:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>生涯もう言えることもなさそうなセリフ</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/32539840/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/32539840/</guid>
      <description><![CDATA[覚醒剤所持事件で無罪を取った。<br />
<br />
折しも修習生が弁護修習中（74期ホームグラウンド・75期弁護修習）で、弁護人席に修習生が同席時の無罪判決。<br />
<br />
判決後、「修習生の目の前で無罪判決取るなんて、カッコいい指導担当弁護士じゃねーか？」と、生涯もう言えることもなさそうなセリフを言ってみた。<br />
たまたま二人の修習生がいたから、ふたりともに別々に弁論要旨の起案をしてもらい、助けてもらった。<br />
<br />
簡にして要を得るよう推敲する時間まではなく16頁。<br />
読み上げ時間が45分もかかったのは反省点。<br />
10頁に圧縮し、読み上げ時間が30分なら、理想的だった。<br />
<br />
無罪判決は、検察側のオウンゴールにより、結果的に取れるものというのが正直な感覚である。<br />
<br />
ドラマにもあるように、起訴されれば有罪率99.9％。<br />
<br />
検察官は、逮捕されても、裁判で無罪になるかもしれないような事案は、不起訴にする。<br />
不起訴率につき、正確な公表があるかもしれないが、感覚的には50％前後は不起訴になっていると言って過言ではないのではなかろうか。<br />
起訴するということは、それだけ有罪に自信があるということ。<br />
だから有罪率99.9％。<br />
<br />
私の言う検察側のオウンゴールとは、具体的には、①担当検察官の捜査不足と、②起訴の可否の際の組織のチェック不足のこと。<br />
<br />
無罪請負人とも言われる弘中弁護士ほどのレベルの弁護士ともなれば、無罪は積極的に勝ち取るものと仰るかもしれない。<br />
<br />
けれども、並の弁護士は、審理では闘う弁護人として精一杯闘うけれども、無罪は、結果的に転がり込むもので、取ろうとして取れるものではない（＝検察側のオウンゴール）と、今回も、正直そう感じた。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>・刑事事件　裁判員裁判</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 31 Mar 2022 07:14:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2022-03-31T07:14:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>検事を辞めた理由　2007年8月の記事改訂</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/31970521/</link>
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      <description><![CDATA[司法試験合格前は，弁護士になりたいと思っていました。<br />
<br />
裁判官や検察官は，存在が遠く，現実感がありませんでした。<br />
弁護士は，資格がある自由業であり，その利点のみを片面的に都合よく見ていました。<br />
<br />
司法試験に合格し，司法修習生になると，進路に現実味が帯びてきました。<br />
実務修習で，最初に検察庁に配属され，生の事件・検察の現場を見て，目から鱗が落ちました。<br />
<br />
全く実感なかったけれど，世の中にはこんなに多くの犯罪があるのか。<br />
これまで平和に暮らせていた（る）のは，警察や検察がしっかり機能していた（る）からだと。<br />
<br />
そこで，司法修習中に検察官に進路変更しました。<br />
<br />
が，なってみると，多数の事件を並行し，一件終了しても，すぐ新しい事件が来て，常に多忙。<br />
ハードなオンのみならずそれゆえにオフがコントロールできず本末転倒という事態が常態化しました。<br />
<br />
検事は４年でほとんどやりきったこと（ほとんどの類型の刑事事件を起訴・公判した），大組織の一員であるがゆえの様々なデメリットを考え，辞めることにしました。<br />
有罪率99.9％と言われますが，検事側から見ると，重いプレッシャー（0.1％の無罪を受けるかもしれない）を絶えず負う辛さもありました。<br />
<br />
振り返って，司法修習中に，配属検察庁の次席から言われた言葉を思い出しました。<br />
「検事としては性格がやさしすぎる」<br />
それが，犯人と対峙するときのものなのか，検察という組織で働く上でのものなのかなどは今も分かりません。<br />
<br />
東京地検在職中に，配属部の部長から言われた言葉もあります。<br />
それは，ゴルフコンペで偶々同じ組でラウンドした翌日，部長室に一人呼ばれて，何かやらかしたかと焦りつつ入室したときの一言です。<br />
「もっと上司に顔を覚えてもらうようアピールしなさい」<br />
配属され約１年弱もあって，ゴルフコンペで初めて私を知った部長の一言で，見込みがなければ掛けてもらないと思い感動した記憶があります。<br />
が，逆に，そういうことを自分がやっていないと身に知らしめられました。<br />
<br />
要は，検事に向いていなかったのだと思います。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>プロフィール　</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 30 Jan 2021 17:13:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2021-01-30T17:13:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>法曹三者の色と意味</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/30769989/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/30769989/</guid>
      <description><![CDATA[判事（裁判官）は，紫色で尊厳の意味。<br />
検事（検察官）は，赤色で赤誠（偽りのない心）の意味。<br />
弁護士は，白色で潔白の意味。<br />
<br />
元々は，明治23年に勅令で判事と検事（同時に書記官も）の法服と帽（法冠）が制定され，明治26年に弁護士という職業が誕生すると，司法省令で弁護士にも法服と職帽が定められ，このとき，法曹三者は法廷で，法服・法冠を着用するようになりました。<br />
その法服・法冠の生地や刺繍等の色が，裁判官が紫，判事が赤，弁護士が白だったのが起源のようです。<br />
<br />
法服等は，戦後に最高裁判所が発足し，最高裁判所規則で，現在の裁判官の法服が制定され，法冠の着用が廃止。<br />
検事と弁護士の法服等はなくなりました。<br />
<br />
この3色は，現在の司法修習生のバッチの色に受け継がれています。<br />
司法修習生のバッチは，JUDGEやJUSTICEの「J」の文字をモチーフに，紫，赤，白の三色で構成されています。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>法曹　裁判官・検事・弁護士　</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2020 15:48:49 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-03-01T15:48:49+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>NHKスペシャル「認知症の第一人者が認知症になった」</title>
      <link>http://ofunalaw.exblog.jp/30675582/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ofunalaw.exblog.jp/30675582/</guid>
      <description><![CDATA[NHKスペシャル「認知症の第一人者が認知症になった」を見た。<br />
<br />
日本で初めて認知症の早期診断を可能にした精神科医長谷川和夫先生（91）。<br />
長谷川式スケール（HDS-R）を開発された。<br />
<br />
NHKスペシャルには「自分の姿を見せることで、認知症とは何かを伝えたい」と出演されたという。<br />
<br />
奥様と寄り添われる生活。<br />
奥様がピアノで弾かれる「悲愴」を聞くお姿。<br />
何度も出てくる、「日々少なくなる生きている上での『確かさ』」という発言。<br />
娘さんの葛藤。<br />
家族の負担。<br />
ご本人が感じる強い孤独感。<br />
かつて先輩医師に言われた「君が認知症になって初めて君の研究は完成する」という言葉。<br />
<br />
何の涙か自分でも説明できない涙がうるうると終始止まらなかった。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>コラム</dc:subject>
      <dc:creator>ofuna-law</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 16 Jan 2020 21:59:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2020-01-16T21:59:00+09:00</dc:date>
    </item>
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