湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

ofunalaw.exblog.jp

「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

カテゴリ:プロフィール ( 11 )

ドイツのある哲学者が、人の価値観を6類型に分類してます。

理論、経済、審美、宗教、権力、社会。以上の6つ。

参考)
理論型 - 理論が通すことや真理に価値をおく。論理的に理解し真理を追究。
経済型 - 金銭的・社会的地位に価値をおく。利己的・経済的観点から物事を捉える。
審美型 - 美的なもの、楽しいことに価値をおく。物事を感情を通して考える。
宗教型 - 神を崇め、信仰に価値をおく。博愛的・道徳的に人生を見つめ生きようとする。
権力型 - 他人を意のまま従わせることに価値をおく。権力掌握に満足感を覚える。
社会型 - 社会奉仕や福祉にかかわることに価値をおく。人の役に立つ行動をとる。

当たらずしも遠からずか。

例えば、ヒトラーは、絵描きになれず「審美」を捨て、極端な「権力」に走った点、バランスが非常に悪い典型。

自分に当てはめると、「宗教」と政治(「権力」のひとつとして)は全くない(あえて避けている。法律家は法を解釈するのが本分だと思うので、法律を作る側の政治とは似て非なるものと思っている)。
仕事では、人の役に立つという意味の「社会」と紛争を解決するために「理論」に価値を置いている。
特にオフでは、理想として審美を一番としたい。現実に欠けているのを自覚していますから。

ブログランキングに参加しています
バナーをクリック頂けると幸いです
  にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ


by ofuna-law | 2016-09-01 08:00 | プロフィール 
明治生まれの無骨無口な祖父は、大工の棟梁で、私が高3のときに逝去。
初孫の私を、とてもかわいがってくれました。

毎年くれないお年玉を、1回だけくれたときに、古札だった(前の前の前のバージョンくらいの千円札)衝撃は、忘れることができません。
腕時計を2回、幼稚園のころと中学生のころに買ってくれたことや、わざとなのか分かりませんが「渋滞」のことを「しぶたい」と話し、「高速道路のしぶたいがひどいらしいぞ」と言っていたことが大きな思い出です。

祖父の大工修業時代のことは不明(それ以外のこともほとんど不明)。
横浜の石川町近辺で大工として独立し、その後、藤沢の六会に移って工務店をし、職人を増やして、棟梁をしていたのは確かです。

大工(特に建築士制度が今ほどでない昔の当時の大工)は、基礎から完成まで構造を緻密に頭の中で組み上げるので頭は使うし、実際に木材を道具で狂いなく加工し、丁寧な仕事で組み上げる腕も必要で、また、職人を徒弟制度で鍛えつつ、工務店という組織をトップとしてまとめます。

大工と弁護士は一見して違いますが、弁護士でいう、知識を高め知恵を絞り成果を訴求していくことや、解釈や文章や法廷技術にこだわる職人気質なところ、部下の弁護士の指導に徒弟制度的な面が残る伝統、事務所(法人)が大きくなると比重が増えてくるマネジメントは、上記大工の局面と似通っていると思います。

最近、そう気づき、その思いがどんどん強くなってきて、祖父との同質性や親近感を勝手に感じ、同じような悩みとかありながら天寿を全うしたのだと、これも勝手に解釈して、祖父への尊敬心は強まるばかりです。

以前は、尊敬する人を「織田信長」と言っていましたが、最近は「祖父」と言うようになりました。
年月による成長・進化と自称しています。

ブログランキングに参加しています
バナーをクリック頂けると幸いです

  にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
by ofuna-law | 2016-08-27 08:30 | プロフィール 
先日、あまり取り扱わない法分野の研修会に出て、それはそれですごく勉強になりました。

ですが、あまりに自分の取扱業務との重なり合いのなさを感じ、そういった分野の取扱いが少なかった自分の弁護士としてのアイデンティティーを考え直す・悩む機会ともなったです。

弁護士として、アピールできる固有の特色って何なんだろう。
客観的に見ることは、得てして誰でも苦手ではあるとは思うのですが。

以来、自問自答して、公然と言い切れるアイデンティティーを思い、ふと悩んだりもします。

少なくとも、クライアントの力になれて、結果が出て、喜んでもらえることがやりがいであることは絶対価値であることは間違いありません。

分野として、仮にひとつに絞るとするなら、刑事事件かな。

ブログランキングに参加しています
バナーをクリック頂けると幸いです

  にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ
by ofuna-law | 2016-01-20 08:00 | プロフィール 

後ろ向きな前向き

ご存知のとおり、弁護士は、お客様の人生の大問題を仕事にしてます。

なったばかりの初期のころは、お客様の過去へ過去へと、かつ、嫌なことへ嫌なことへと、後ろを向いて、しかも、できるかぎりの最善の結果を出さないといけない仕事ですし、同時に多種多様多数の人生の大問題を抱える荷の重さもあって滅入り、「結婚式場のスタッフみたいな仕事につきたいな ~」と夢想ばかりしてました。

でも、一つ一つ解決が積み重なるにつれ、案件終了時に、お客様から少なからず感謝され、初めは沈うつだったお客様の顔が、はればれとされているように思え、実は、皆様、わざわざ費用等をかけて相談するのは、それだけの人生の大問題であり、お客様なりに終止符を打ち、人生をリスタートしたい一心なのだと、はなはだ遅まきながら感じるようになりました。

それから、肩の荷がストーンと落ち、僕の仕事も結婚式場のスタッフとおなじで、人生の門出を送り出す前向きな仕事だと今更ながら気付き、滅入ったりすることも激減し、むしろ、奮起できて、力強く仕事ができるようになったと思うようになり、現在に至っています。
by ofuna-law | 2013-03-12 07:11 | プロフィール 

プロフェッション

プロフェッションとは、欧米で、宗教家、医師、弁護士をさし、人の悩みを解決することを天地神明に誓う専門職のこと。

弁護士法人プロフェッションを立ち上げてから、住職さん2名、医師1名と飲み会等でお話しする機会がありました。

宗教家は心の悩み、医師は体の悩み、弁護士は人間関係の悩みをそれぞれ解決するための仕事で、欧米では、これら3つがプロフェッションです。
そう説明すると、納得されていました。

プロフェッションの自負を共有できていると感じました。

by ofuna-law | 2013-02-27 05:18 | プロフィール 
高校時代,ひょんなことから嫌々応援団に入らされる羽目に。
でも一度入ったら,3年間続けて最後は副団長に。

「三三七拍子」,「応援歌(青春の歌)」,「学生注目」とか,いろんな演技・指揮がありました。
前に出てその一部の指揮等を担当します(団長が「校歌」とか「学生注目」とか華あるものを担当)。

が,もうすっかり忘れてしまいました。

練習は,基本,ひたすらでかい声を出し続けること数時間という感じ。
おかげで今でも地声がでかく,出せば大きく出るし,張ります。

仕事では,裁判員裁判で声が法廷内に通る点で,役立っています。例えば,書面の朗読,それと「異議あり」のときなど。
静かな法廷内の全員を一声で「びくっ」と驚かせることしばしばです。

ブログランキングに参加しています
記事が「いいね」の場合下記バナーのクリックご協力ください


by ofuna-law | 2010-08-10 10:30 | プロフィール 

祖母永眠

先日米寿のお祝いをした祖母が,その前から体調を崩していましたが,去る4月24日に亡くなりました。

孫が11人の初孫が私。
本当にこれまで特別よくしてもらいました。
棺に花をたむけるときは涙が溢れとまりませんでした。

祖母は今後私を見守ってくれていると思います。
恥さらしのないよう毎日をしっかりと生きていきたいです。

by ofuna-law | 2009-04-27 09:14 | プロフィール 
先日取材を受け,本日ゲラチェックが終わり,晴れて近々掲載されることになりました。

平成20年10月4日(土)発売「CIRCUS(サーカス)」11月号 32~34頁

男女間の法律問題特集のコメンテーターとしてメディア初登場です。

ちなみに,CIRCUSという雑誌は30代男性をターゲットにした月刊誌です。出版社はKKベストセラーズ。
実は,私も一読者として購読していたりもする,30代男性に結構有名な雑誌だと思います。

by ofuna-law | 2008-09-22 16:51 | プロフィール 

動く文化部(卓球部)

私は,中学時代,卓球部に入っていた。

当時,タモリがダサい根暗と言ったため,ものすごく人気がなかったが,文化部はいやだけど,つらいスポーツはできないし,能力もないしという中で,あえて楽そうな体育部である卓球部に入った。
卓球部は,動く文化部とも言われ,当時は,かなりのマイナースポーツだった。いまもかな。
3年間続けた。
強いほうだったと思うが,大会ではいい成績を残したことがない。

いまは愛ちゃんの影響で,イメージがよくなった。
卓球界全体でイメージアップに取り組んでいた成果が出たと思う。

卓球で勝つには,要は2つである。
1つは,スマッシュを決めること。
もう1つは,相手に先にミスをさせること。
この2つに尽きる。

相手より先にミスをせずスマッシュを決められれば勝つ。
とは言ってもなかなかできないのだが。

これはテニスとかバトミントンにも通じる必勝の法則だと思う。

ちなみに愛ちゃんは,アテネのときは守り勝つ戦術をとっていて,相手に先にミスをさせることで勝っていたのだが,北京では,守るのに加えて自分からスマッシュを決めるように攻める戦術も取るようへと成長しているようなので,そこが見所です。


by ofuna-law | 2008-08-10 17:00 | プロフィール 

インド一人旅

司法試験合格翌年(平成9年)の2月,インドへ行きました。
バックパック1つ背負った貧乏一人旅でした。

孤独と戦いながら,ほこりまみれのインド各地を放浪しました。
とにかく人のパワーと,隣り合わせの人の貧困を目の当たりにしました。

インドに行くと人生観が変わるといいますが,少しは成長したと思います。
最初は1か月間の予定だったのでしたが,日本が恋しくなり,20日ほどで帰国したのが,ちょっと弱かったです。


by ofuna-law | 2008-01-12 11:30 | プロフィール 

「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり


by prof-law