湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

ofunalaw.exblog.jp

「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

カテゴリ:趣味 オフ 癒し( 24 )

囲碁を習いたい

平塚市は「囲碁のまち」と公称している。
市内に「木谷道場」があったからである。

この前、NHKの「プロフェッショナル」で棋士井山裕太の回が放送されたのを視聴し、偶々5年前の同棋士の「プロフェッショナル」も視聴していたこともあって、俄然囲碁熱が沸騰している。

元々、川端康成著「名人」、百田尚樹著「幻庵」など、囲碁を知らないなりに、囲碁関連の小説を興味があって読んでいたという布石もあり。

幼少時からやらないと、強くはなれないというが、囲碁は大局観が養われるといわれ、少しは身になるはず。
弁護士の仕事ひいては人生に役立つだろうし、何より趣味のひとつとなる。
趣味自体、人生を豊かにする。お金のかからない趣味という視点も重要だと思う。

だから、今年は囲碁を始めたい。習いたい。

とりあえず動画で入門講座を見はじめて自習中。対局は未経験です。

追伸
この記事をアップした後、動画検索でアニメ「ヒカルの囲碁」を発見。75話まで一気に視聴(漫画は昔に読了)。1話毎に監修者の梅沢由香里(現吉原)棋士の子ども向け入門講座が付き、今の私にぴったり。
それにしても木谷実先生の孫弟子。しかも1973年生の同年とは。

ブログランキングに参加しています
記事が「いいね」の場合下記バナーのクリックご協力ください


by ofuna-law | 2019-02-03 18:08 | 趣味 オフ 癒し

エスロクにはまる

エスロク歴1年強。

カートのごとくキビキビ走る。MR独特の安定性・独自のボディ剛性・後輪駆動からくる一体感が心地よい。

エクステリアは,至ってノーマル。
ナンバーフレームを純正アルミにし,希望番号「660」の東京オリンピック白ナンバーにした位。

対してインテリアは,これまで一品ずつ地道に装備を強化。
センターシフトバック,サイドブレーキレバー等。
中でもイチオシはスカイサラウンドスピーカーシステム。重厚で立体的な音響になった。

ナビを付けなかったから,スマホで代用。これで十分。

N BOXなど「Nシリーズ」と同じ660CC3気筒ターボは,ターボ音が独特で心地よい。一方,エンジン自体の音は所詮660CC。物足りない。

今後,ハードトップ,アクティブスポイラー等を狙っている。

一生所有するだろうと感じるほどの満足度。
CVTではなくMTにしておけばよかったという後悔しきり。



ブログランキングに参加しています
記事が「いいね」の場合下記バナーのクリックご協力ください



by ofuna-law | 2019-01-31 00:53 | 趣味 オフ 癒し
数年前から,「読書が趣味」と言うことに,躊躇を持つようになっていました。

「テレビが趣味」と言うのと同じ感覚がして(テレビは皆観てると思うのですが,趣味だと言う人はあまりいないと思うので)。

でも,先日,読書をすると健康寿命が延びる,とAIが弾き出しているとNHKが放送していて,躊躇がだいぶ減りました。
前後して古希を過ぎた元裁判官の先生から聞いた「法曹は(本を読んで)頭を使うからか長生きが多い」という話や,昔ネットで知った「読書はストレスを軽減する」という雑学知識とも合致したからです。

最近は,温故知新を地で行っていて,歴史物や古典名著を読むようにしています。

健康寿命的には,新聞も読書と同じと解釈しました。

現在,神奈川新聞と日経新聞を購読しています。一般紙も購読の必要性も感じますが時間がなくて。

神奈川新聞は,神奈川県で弁護士をやるなら必読。必要な情報が詰まっています。

日経新聞ですが,資本主義の競争原理(紙面の性質上取り上げるのが当然なのですが)を,最近は煽られ押しつけられている気がすることがあるのと,日経の,朝日新聞でいう「天声人語」欄の内容が自分に合わないと常々感じます。

日経はやめて一般紙に切り替えようかとも思うのですが,そうすると次は一般紙の中で何を読むかという悩ましい問題に直面するので保留中です。

ブログランキングに参加しています
記事が「いいね」の場合下記バナーのクリックご協力ください


by ofuna-law | 2018-10-16 12:40 | 趣味 オフ 癒し
区役所の生活課(生活保護担当)に配属された新卒女性が、悪戦苦闘しながら、成長するドラマ。原作はヒット漫画。

先週火曜日第1話。

生活保護課については、どんな実態なのかが我々含め皆が分からないと思う。
が、これが実態に近いと信じ、かつ、弁護士の仕事に役立つと思って見ると、非常に勉強になると思う。

第1話の視聴率が7.9%と低迷。ネット上は酷評コメントばかり。
かつ、それが吉岡里帆のせいにされている感がある。
が、そんなの気にせず、頑張ってほしい。我々おっさんたちは、応援している。

このブログを見てくれている勉強熱心な方には、このドラマは合う。非常にお勧め。

第1話をばらしてしまう。
生活保護を受給者の遠藤憲一演ずる男が、受給費を借金返済に回していることを吉岡里穂が発見。
生活保護費は返済に充てるべきお金ではない。だから、難儀の末、法テラスに連れて行く。
そうして債務整理にこぎつけて利息引直計算をしたら、むしろ過払い金が生じていて、無事解決。

弁護士目線のコメント。
実態は、生活保護を受けようとする相談の段階で、役所の人は借金の有無をとても厳しくチェックしていると思う。
その時点で借金を発見し、すぐに法テラスを通じて弁護士に繋ぐ。
弁護士が債務整理し、最近は過払い金は生じないので、自己破産申立てを担うので。
そうして予め借金をなくし保護費を返済に充てないようした上で、生活保護費受給となるのが実態のはず。

なお、「健康で文化的な最低限度の生活」とは、それを送ることができる旨憲法25条に規定がある。国民の人権のうち「生存権」のこと。
中高社会科で習う「ワイマール憲法」(ドイツ)にて初めて規定された権利といわれます。

(蛇足)
吉岡理帆は、「カルテット」の役がはまりすぎて、皆の期待値が上がってしまっただけだから、批判なんて全く気にしなくてよい。
去年TBS系日曜劇場「ごめん愛してる」も見たが、やっぱり期待の新人という目で見守っております。
あんまりバラエティーには向いていないように思う。向いてないものを無理する必要はない。
なんとなく、時代劇ドラマの町人の娘役あたり(姫役ではない)を演じているのを見たい。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

カルテット DVD-BOX [ 松たか子 ]
価格:15269円(税込、送料無料)




ブログランキングに参加しています
記事が「いいね」の場合下記バナーのクリックご協力ください



by ofuna-law | 2018-07-20 17:01 | 趣味 オフ 癒し
車のメカニカルドクターショップ「メカドック」を舞台に、主人公潤(エンジン一般担当)、いっつあん(経理担当)、野呂さん(板金担当)が、一般車をチューニングしてレースに臨み、ライバルと戦う漫画。

80年代のジャンプに掲載され、まさに世代。久しぶりに見かけて大人買いして一気読み。当時の友達らとリアルタイムで学校で語ってた記憶が蘇る。

この漫画のいいところは、エンジンの機構(レシプロエンジンやロータリーエンジン)やFF・FR・ミッドシップ等のレイアウトについてなど、車の知識が学べる点。
また、80年代の日本車の名車(トヨタセリカXX、ホンダシティ、日産フェアレディZ、マツダRX-7等)がずらずらと登場する点。
それと、アウトインアウト、スローインファストアウトなどの基本的なドライビングテクニックの紹介もある点。

アニメ化を知らず、見なかった。でも、漫画で全然よいのだ。

当時スバルが今ほど売れていなかったので、スバル(かつ、スバルといえば水平対向エンジン)が取り上げられていないのが、とても残念。
また、マツダがRX-7でロータリーエンジンをメインで開発していた時代。現在マツダはロータリーエンジン搭載車を販売していない(RX-8を発売したが生産中止となり、スカイアクティブエンジンへとシフト)。
30年以上経ち、エンジンも、ディーゼルエンジン流行の後、今やハイブリッドや電気自動車(EV)が隆盛の時代。

そういうのもひっくるめて、現代の日本車を取り上げつつ、最新の「メカドック」を是非読みたい。




ブログランキングに参加しています
記事が「いいね」の場合下記バナーのクリックご協力ください




by ofuna-law | 2018-05-14 07:48 | 趣味 オフ 癒し
1 ぽろりと「車が趣味」と言うと、高級車やクラシックカーに乗っていると誤解されることが多い。

でも違って、色々な車のデザイン、エンジンの特徴や車メーカーの特徴、新車情報が好きという意味。いわゆる車版の「鉄道オタク」ようなもの。

例えば、TVK(テレビ神奈川)の「車で行こう」は毎週見ているし、運転中に周囲の車で目立つものがあると目が行き、雑誌ベストカーを時々買う(毎号買いたいくらいだが残念なことになかなか困難)。

また、車の運転が気分転換や外出手段として好きという意味も含む「趣味は車」です。

ただ、車の運転とはいえ、マニュアル車を運転できる自信はもうない。この点でも「車が趣味」の意味の誤解に拍車がかかってしまいます。

2 通勤は、(一応こだわりの)軽自動車。そして、黄ナンバーを白ナンバーに交換。

従来、黄を白にするには、オーバーフェンダーや排気量を上げるなどの工夫や、車種によっては本来軽自動車なのに普通車版を購入するというやり方がありました。

でも、最近は、ラグビーワールドカップジャパンまたは東京オリンピック・パラリンピックの記念ナンバーがあり、それが白ナンバーなので、黄ナンバーと交換できます。手数料は7000円。

ナンバー右上に各大会のロゴが付くのと、通常ナンバーはペイント塗装なのに対して記念白ナンバーはフィルムのラッピング加工。そこが普通の白ナンバーとの違い。
心配でしたが、今のところ気になりません。

3 蛇足(スバリストについて)

スバル車が好きで乗り継いできたなど、一応自称「スバリスト」。
ただ以前は、「スバリスト=走りにこだわる=マニュアル車」という公式があり、肩身が狭かったです。

でも、アイサイト(運転支援技術)との相性上、スバルは全車AT化の方向です。マニュアルの人間的な動作だとまだ制御できず、ATなら制御できるとのこと。
全車AT化の方向性ゆえ、上記公式が崩れ、AT運転者も「スバリスト」を自称しやすくなり、少し嬉しいです。

ブログランキングに参加しています
記事が「いいね」の場合下記バナーのクリックご協力ください


by ofuna-law | 2018-03-24 09:11 | 趣味 オフ 癒し

恩田陸著「蜜蜂と遠雷」

新聞書評に掲載されていて,本屋大賞ノミネートや直木賞も受賞している本書。
ピアノコンクールを舞台に,第1次予選,第2次予選,第3次予選,決勝と,若き個性的な主人公たちが繰り広げるそれぞれの演奏と成長。

しばらく前から個人的に,代表的なクラシックは曲と曲名と作曲家を一致させたいという願望が湧き,車でよく聴くようになっていたのも,読んだ理由のひとつであったりもする(余談)。なお,本書に出る多数の曲は,作曲家こそ有名どころばかりで知っているが,曲ひとつひとつは全て不知であった。

つい先日,寝る前に読み始めたら,止まらない。すぐに寝落ちするかと思ったら,しない。
結局,朝まで6時間ほどかけ一気読みである。
(翌日寝不足で辛かったのみならず,生活のリズム全体がまだチグハグで大迷惑である)

一言で感想をいうと,「音楽を極めて重厚に文章化する作者の力量が凄い」。

自覚や理解ができ,直接なら誰かと鮮明に共有できることなのに,いざそれを未知の誰かに対し,言葉や文章を介して伝えるのが難しい事柄というのは,世の中に多数存在する。

本書では,それが音楽なのであるが,その難しいことに見事成功しているのである。

弁護士も,書面に,事実や心情をわかりやすく,しかしながらできる限り簡潔に文章にできるにこしたことはない。むしろ,日頃,それに四苦八苦し,試行錯誤を繰り返している。
本書は,すばらしい見本だと思う。

今まさに読むべき本である。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

蜜蜂と遠雷 [ 恩田陸 ]
価格:1944円(税込、送料無料)


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

蜜蜂と遠雷 ピアノ全集[完全盤] [ (V.A.) ]
価格:3741円(税込、送料無料)


ブログランキングに参加しています
バナーをクリック頂けると幸いです
  にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by ofuna-law | 2017-04-05 08:00 | 趣味 オフ 癒し

今秋のドラマ。いくつか見ているが、「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS・火曜)は、面白い。コミカルで楽に見れて時々からからと笑える。

原作は漫画。元々全巻読んでいて、結婚・仕事・人生につき、ほどよく考えさせ楽しいのだが、ドラマはドラマで出来がよい。

配役も絶妙だと思う。横浜みなとみらい地区を使ったロケも、神奈川県民には身近だ。

内容とは関係ないが、星野源が劇中で着る服、オンオフともにきっちりとしつつも普通な加減がとても参考になる。

弁護士や刑事物ドラマは、オフとして楽しめないので、原則避ける性分。
ゆえに、この性分にこのドラマは合っている。

ちなみに、「校閲ガール」(日テレ・水曜)も見ている。こちらは少し若年代向けで、恋愛物色が強く、はまるまではないが、石原さとみの魅力で十分持っている。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

校閲ガール (角川文庫) [ 宮木 あや子 ]
価格:604円(税込、送料無料)



by ofuna-law | 2016-11-17 10:25 | 趣味 オフ 癒し

漫画「あさひなぐ」

いわゆるスポ根漫画だと、古くはキャプテンとか、柔道部物語など、数々の定番を読んできたけれども、最近一気に読破した「あさひなぐ」は、中でも秀逸な一作である。

主人公は女子高生。
打ち込む部活は、薙刀(なぎなた)。

この点のみで、スポ根でも格別な感じが匂う。

努力や友情や敗北からの成長など、あらゆるスポ根漫画の要素くまなく、ちょいちょい笑いあり、たまに悔しさや感動で泣かされたり、要は、引き込む力がある。

この種ストーリーで、ありがちなのは、日常生活における主人公の負の要素が、部活動では最強の要素となって活躍するというパターン。しかし、この「あさひなぐ」では、このパターン該当性はほとんどない。

該当するとすれば、ひたむきに努力を継続できる、というヒロインの性格。努力というのは、難しいけど心がけがあればできるものなので、そこにスポットが当たるのはとてもよいし、そこ、もっと言うと、単に努力だけでなく、その継続との点に、着目したのは稀有ではないか。

一番興味深かった点は、指導者から教えられることなのだか、対戦において、「先の先を制する(読む)=主導権を握る」こと。

主人公の受動的思考からくる対戦での受動的姿勢や態度のためゆえ、強く指導され、そして、それを少しずつ少しずつ、試行錯誤して身につけていくのだか、いずれも共感の一言に尽きる。

種目やルールなど全然違えど、仕事柄、相手があるという面では同じ。ゆえに、同種の心構えが必要とされることが、有形無形に絡んで、身につまされるのだと思う。



ブログランキングに参加しています
バナーをクリック頂けると幸いです

  にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by ofuna-law | 2016-11-13 21:55 | 趣味 オフ 癒し
法律の世界は,「~しなければならない」「~すべきである」「~と決まっている」という建前で動いている。

これをオフの私生活に持ち込むと,息がつまる。
家族や友達らとの関係も,心地よいものではなくなる。

なので,わたしは,オフのときは,「~したい」「~しよう」「~したほうが楽しい,気持ちよい」という快不快を優先する建前で動いている。

こうやってストレスの解消や,心身のバランスをとっている気がする。
by ofuna-law | 2013-10-30 13:00 | 趣味 オフ 癒し

「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり


by prof-law