湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

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「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

カテゴリ:日々の事件簿( 12 )

朧月夜

朝から来客、午後に裁判所、戻ってきてデスクワーク。

と来て、湘南士業の会の定例会へ赴くべく夕闇を見上げると、朧月夜。

そういえば、昼の定食屋のテレビで、珍しく長崎からさくら開花と、がなってたな。

今春は、花粉症デビューの春でもありました。

部下の起案の「鑑み」を「かんがみ」に直したら、昔の公用文ルールの本だとそれが正しいのだけど、最近の公用文辞典だと「鑑み」が正しい旨記載されているとのことで、はっとしました。
こういった振り返りのきっかけを多く捉えていくことが大切と感じました。

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by ofuna-law | 2019-03-20 18:20 | 日々の事件簿
午前中は小田原で弁護士会の法律相談。車で。

外部法律相談は、弁護士会で割り振られるのですが、部下に振りたいのと自分で行きたいのと、半々。
というのも、いわゆる他流試合のようなものなので、部下の経験に繋がるから。
他方、事務所の相談だけでなく、外部にも出たい気分がありますので。

午後は、伊勢原で人に会い、その後、平塚で人に会いました。

その後、戻って民事記録の検討。また近々尋問がありまして。
これまでの記録を再検討し、尋問事項の準備をしました。
この尋問事項案をもとに、打合せ(証人テスト=尋問のリハーサル)をします。

なお、裁判になったからといって、尋問にまでなるのは半数以下です。
裁判官が間に入ると和解でまとまる場合が多いです。
和解しないと、尋問になります。判決の前に尋問をするのです。

当所、尋問が多い感じがするかもしれません。
が、相手が(相手が負け筋なのに)和解に応じないことが多いからです。こちらが勝ち筋で、勝ちきりたいときも尋問して判決にしますが。
勝っても負けてもおかしくない案件が多く、和解妥当な事案は、むしろ積極的に和解しています。

尋問になったら、尋問では負けたくない、という気概は大です。

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by ofuna-law | 2015-06-24 09:00 | 日々の事件簿

すきま時間にする散髪

移動先でのすきま時間に何をしますか?

私はよく散髪をします。

床屋,美容院こだわらず,とびこみでも違和感なさそうなら入ります。
料金高めを数か月ごとではなく,料金安め(1000円カットも)を1か月前後ごとに頻繁というタイプです。

散髪は、頭も心もすっきりし、すきま時間にちょうどよいです。

面白いのは,髪の分け目をむしろ作るように切ってくれたり,つむじで分かる髪の流れをいかしてくれたり,これ以上切ると髪が立ってしまうと注意くれたり、肩のマッサージが入念で上手かったり、いろんな職人がいることです。

とびこみだから,期待はしていないものの,腕・職人技を感じて期待を上回ると嬉しいです。
by ofuna-law | 2011-10-05 17:30 | 日々の事件簿

東日本大震災

大船・藤沢は無事です。

ただ,ガソリンスタンドがほとんどやっていません。
牛乳とか食品や電池が不足した店が多い。
電車も間引いて運転中。
計画停電もあるみたいですが,今のところは大丈夫です。

首都圏の物流等はどこまで回復しているのでしょうか。心配です。

被災地の皆様にはとにかく大変と言うほかなく,言葉が見つかりません。

父方実家が岩手県九戸なのですが,無事との連絡が入りました。
でも,岩手県大船渡にいるいとこには,連絡が取れていません。

地震発生時,横浜拘置支所の待合室にいました。
頑丈な建物ですが,ぐるぐる回るような大きな揺れを感じました。

昨日月曜日は,東海道線が終日運休。
そのため,早朝から事務所は臨時休業としました。
今日は通常営業。
ただ,電車は間引いてるし,車は渋滞しがちでガス欠も不安で,交通が大変です。
早め早めに動くようしています。
by ofuna-law | 2011-03-15 12:25 | 日々の事件簿

京都出張

先日,とある事件の調査のため,京都に出張しました。

私の場合,年に1~2回は遠方への出張があります。
仕事はきちっとやり,オフで時間の許す限り観光地を巡ります。
宿泊できれば宿泊するようにしてます。

今回は今年初の出張。
日帰りはつらいので,一泊。
土日でした。

京都だったので,観光地としては当然超有名・超一流。
食事を,調べた京料理屋で食べたりしました。
観光地は,軽く,東福寺と伏見稲荷などを見ました。

仕事のほうは,参考人からの事情聴取でした。
3時間みっちり。
当方に有利な話はあまりなかったですが,参考にはなりました。

おみやげは,事務所に八つ橋を買いました。

by ofuna-law | 2011-02-10 14:16 | 日々の事件簿

2011年の初出勤

明日,仕事初めです。

が,メールやらFAXやら仕事が溜まっていないかと心配になり,本日出勤しました。
もっとも,フル出勤ではなく,11時ころ出勤し,そろそろ帰ります。

お正月は完全休養。のんびりとしたお正月でした。

これまで,NHK紅白を見ても,途中で飽き,チャンネルを変え変えしていたのですが,今年はチャンネルを変えず,一貫して紅白見れました。
年齢的に,気が散らなくなるというか,落ち着いたというか,迷いがなくなってきたというか,な感じです。

今年も精一杯頑張ります。

by ofuna-law | 2011-01-04 13:07 | 日々の事件簿

釜石出張

先週2日間,岩手県釜石出張でした。医療過誤事件のカルテ保全のためです。

カルテ保全は,医療過誤事件の第1段階です。
カルテが改ざん等されないよう,速やかに保全します。

具体的には,カメラマン同行で,カルテやCT画像等を1枚1枚撮影していきます。
後日,紙ベースに落とし,カルテの複製ができあがります。

次に,第2段階としては,カルテを翻訳し,医学文献や協力医の意見を参考に,医師の過失を特定します。この段階で,医師の過失を問うのが難しいと判断されるケースもあります。
第2段階までを「調査」と呼んでいます。

医師の過失が特定できたら,第3段階として,損害賠償請求訴訟の提起等となります。
訴訟としては,専門的で難しく,長期化するのが通常です。

本件では,まだ第1~2段階なので,第3段階まで行くのか不明です。
が,カルテ複製が届き次第,調査を進める予定です。

釜石までは,東北新幹線で盛岡の手前の新花巻駅まで行き,そこから釜石線に乗り,釜石まで行きます。
乗り換え時間も含めると,片道約6時間もかかりました。

もっとも,出張好きなので,移動中は日頃読めない本を読んだり,夜は釜石の街をぶらついたり,仕事時間以外は,リラックスできました。

出張は,依頼事件に左右されますが,毎年,1~2か所に行ける感じです。
今年は,ほかには,名古屋へ出張する可能性があり、楽しみです。

by ofuna-law | 2010-04-05 08:00 | 日々の事件簿

Windows7発売

今日,Windows7が発売になり,すかさず,それが搭載されたレッツノートを買いました。
普段は事務所のランにつなぎ,裁判員裁判のときは持参してパワーポイントでプレゼンをするつもりです。

家電は基本的にパナソニックファンです。
ですので,パソコンもレッツノートにしました。

2019年2月追記
Windows10になってから,ノートパソコンは,VAIOにしています。
堅牢性,軽さ,コスパがよいと思っています。

by ofuna-law | 2009-10-22 17:22 | 日々の事件簿

甲府出張

甲府地裁で,民事事件の被告代理人として,原告本人尋問(60分),被告本人尋問(60分),証人尋問(60分)をしました。

被告本人尋問と証人尋問は,私が主尋問(一番先に聞く)をしました(各40分)。
主尋問は,事前の打ち合わせが欠かせません。
想定問答を行い,本番を迎えますが,主尋問される被告本人や証人の方は,やはりとても緊張するとのことでした。
裁判官に分かってもらうために,尋問事項(何をどうやって聞くか)の吟味や順番等を試行錯誤して考えておきます。
今回は,40分も質問し続けるので,私も被尋問者もかなり大変でした。

ちなみに,個々の尋問は,私の場合は,クローズドクエスチョン(回答内容ができる限り限定されるような尋問。対義語はオープンクエスチョン=回答内容が回答者に自由で広くなる尋問)で基本的に行うようにしています。
この点,弁護士のスタンスには色々議論があります。

原告本人尋問は,私が反対尋問(主尋問の後に聞く)をしました(20分)。
反対尋問は,技術的に,とても難しいです。
要は,嘘をついているということを暴けばいいのですが,反対尋問で,嘘を暴くのは簡単ではありません。
最低限,客観的証拠との不整合や自己矛盾等を追及することを心がけます。
嘘だ!嘘ではない!という言い合い(議論)になってはならず,尋問は事実を聞くことが縛りとなっているので注意が必要です。
反対尋問は,詳しく行わないほうがいい(詳しく聞いて相手側の言い分が具体的にまとまってしまい,裁判官に信用できると心証を得られてしまうため)という議論もあります。
ですので,その反対尋問は抑制的であるべきというのは,基本的には賛成であり,一応心得ているつもりです。

主尋問は,事前準備が大変で,他方,反対尋問は,尋問を予想してあらかじめ準備することも大切ですが,尋問をよく聞いて現場で効果的な対応をすることが大変です。

事務所に信玄餅のおみやげを買い,地元では有名な「ちよだ」という,ほうとうのお店で,「おざら」を食べました。
「おざら」というのは,冷たいほうとうの麺を温かいつけ汁につけて食べる料理です。

年に1件くらいは出張があったら理想です。

なお,こちらから申し立てるときは,持参債務の原則から,申し立てる側(原告)の住所地が管轄となりますので,地方にいる相手側からその地元の裁判所に申し立てがあったときには,そちらの裁判所へ出張ということになります。

by ofuna-law | 2009-05-14 10:58 | 日々の事件簿

山形出張記

5年ぶりの山形でした。

裁判の相手方が山形の方で,裁判所の管轄としては,神奈川でも提訴できました。が,それでは,相手方がたぶん来ず,欠席判決になって,勝訴してもお金がとれない事態になりかねないため,山形で提訴しました。
相手方が来るかは賭けでしたが,来たんです。

裁判所から和解案が出て,次回期日までに検討になり,次回期日は・・・と出張できる日を手帳で探すと,一番早くて10月下旬。その日に次回期日を入れました。だから,また山形に行きます。

山形で検事をしていた約5~6年前,固い筋の紹介で通っていた夜のお店があり(職業柄危ない系は行けなかったので),そこのママ(といっても私より年下)とは5年間音信不通で,店もなくなったかと思いつつ,でもあるかもしれないと期待して行ったところ,店もあって,ママもいました(ちょっと年をとっていたけど)。

懐かしくてかなり酒がすすんでしまいました。

山形で開業する明大の後輩弁護士をつれて,その店に行き,その前には,山形牛のすき焼きも,板そばも食べました。T弁護士ありがとう。

山形堪能の出張でした。

by ofuna-law | 2007-08-24 18:36 | 日々の事件簿

「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり


by prof-law