湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

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「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

カテゴリ:・顧問弁護士( 4 )

1. 問題の大小問わない相談のしやすさ
2. 問題解決への随時・迅速・優先対応
3. 社会的信用の向上及び安心感

顧問契約には,上記3つのメリットがあると考え、当法人の特色自体がそれを最大化するものにしています。

当法人の特色とは,事務所数,弁護士数,営業日。

お互いに顔が見え,「問題の大小を問わず,相談しやすい」法律事務所です。

「問題解決への対応」は,債権回収・企業法務・労働問題・契約書作成等の経験と実績,所属弁護士全員の組織力,法令・文献・判例の徹底調査で,フルカバー。

事業主・法人様と相互に連携を密にしながら,個別事情や問題意識を共有しつつ,「随時・迅速・優先対応」をします。
例えば,ご都合に合わせ,事業主・法人様の職場での打合せなど,東京や弁護士が少数の他の法律事務所よりも柔軟な対応をしています。

弁護士ないし法律事務所の名実は,殊に湘南での実績・知名度・対外的信用力からして,顧問契約をして顧問弁護士とすることが「社会的信用の向上及び安心感」に繋がります。

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by ofuna-law | 2015-12-01 12:30 | ・顧問弁護士
士業は、狩猟型士業と農耕型士業に分類できると思っています(個人的分類)。

狩猟型士業の例は、弁護士、司法書士、行政書士です。仕事が基本的にスポット・単発であり、そういった仕事を獲得し、処理後精算し、案件終了となります。仕事を獲得し続けなければならない点、「狩猟」の比喩が当てはまります。

農耕型士業の例は、税理士と社労士です。顧客は一旦獲得すると、顧問関係となり、長期間にわたり繋がって仕事を継続します。信頼関係を崩さず、安定的にサービスを供給し続けることで、毎月顧問料が入る点、「農耕」の比喩が当てはまります。

弁護士も、顧問先と顧問契約をします。これは、上記分類上は農耕型に該当します。
顧問先が多い弁護士・法律事務所もよく聞きますが、近時の統計上は、弁護士一人あたりの顧問先は、ゼロ件も多く、平均で数件とのこと。

顧問契約(特に優良な顧問先)の獲得(農耕型を増やす)のための工夫やノウハウを勉強しなければと、常々思っています。
が、狩猟型案件を多々抱えるため、どうしても後回しになり続けているのが現状です。

この点は、マチ弁共通の課題なのではないでしょうか。

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by ofuna-law | 2013-06-08 08:20 | ・顧問弁護士

顧問弁護士の心がけ

事業をしていると、弁護士対応が望ましい問題が生じると思います。

そういうときに、顧問弁護士の契約をしていると、ちょっとした問題もすぐ連絡できて、専門的な検討・判断ができます。

事務所的にも弁護士的にも、価値ある顧問になるため、日々進化向上に努めています。
顧問先とは、事業所の行き来や普段からの交流により、お互い顔の見える、よい関係を築くように心がけています。

心強い法的パートナーとなりたいです。

by ofuna-law | 2007-05-16 20:41 | ・顧問弁護士
○簡単な法律関係調査

法律関係や論点は,経営判断の前提となるひとつの情報と捉えることができます。その情報も,弁護士にとっては,殊更調査せずとも把握している事項かもしれず,また,職務上請求で把握できる事項も多く存在します。格別な労力・時間等を要しない範囲内の法律関係調査は,顧問契約の内容に含まれます。

○労働問題

人事・労務の局面では,従業員の個人請求(最近は残業代請求や退職をめぐるトラブルにより代理人弁護士から内容証明郵便が届くことが多い),団体交渉要求,労働審判などに対し,これらの問題発生時の対処はもとより,問題発生を日頃から未然に予防できるよう,連携しておくことになります。

○定型的な契約書・内容証明等の作成

契約書は,強い法的拘束力があるにもかかわらず,検討不十分のまま締結していると,不意の請求を受けたり,請求したいのに記載がないなどの問題が生じ,紛争化します。適切な内容の契約書があれば問題にならないことも,なければ問題になり得ます。弁護士の内容証明は,弁護士名の列記自体が,法的検討を経た強い意思表示であるとともに,問題となる事案に即した法的請求等の積極的な第一手になります。内容証明のみで解決する問題もあります。定型的な契約書・内容証明等の作成は,顧問契約の内容に含まれます。

○債権回収

債権回収は,内容証明等による請求のほか,仮差押えなどの保全処分や差押えなどの本執行を念頭に置いた回収可能性の検討や,支払督促の可否,場合によっては訴訟をするか否かなどにつき,迅速な判断を行ったうえで,粛々と進める必要があります。将来にわたる回収を見据えた債権管理のためには,返済計画の提案や契約書の作成・見直しも必要となります。遅滞する支払につき,所属弁護士連名の請求書や,当法人や弁護士数名からの催促,少額でも支払督促や提訴するという強い姿勢も有効です。

○その他

顧問契約においては,不動産(売買・賃貸借・担保設定),知財,税務,事業承継・M&A,事業再生等についても,問題となります。
by ofuna-law | 2005-10-16 18:43 | ・顧問弁護士

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