湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

ofunalaw.exblog.jp

「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

少年事件ならではのやりがい

少年(20歳未満)の刑事事件を「少年事件」と言います。

少年なので,地裁ではなく,家裁が主宰し,家裁調査官(マンガ「家裁の人」などで有名)や少年鑑別所の職員が,少年や保護者らと関わり合いを持ちながら,手続を進めます。
弁護士は,付添人(ただし,少年が少年鑑別所に送られるまでは弁護人)として,手続に関与します。

紆余曲折を経て現在,同時に合計3件の少年事件を手持ちしています。自己最高数です。

少年事件は,更生の自覚や余地が,成年(年齢が上がればますます)に比べると大きく,弁護士の示唆が少年に響くと,更生への道筋がしっかりとつくので,それが,ならではのやりがいです。

by ofuna-law | 2008-06-17 14:20 | ・刑事事件 裁判員裁判

「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり


by prof-law