大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所 某辯護士の「弁」

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湘南に3つ ~大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町~ の法律事務所を置く「弁護士法人プロフェッション」の弁護士某が仕事や出来事や趣味などを時々弁ずるブログ

対内対外どちらにもよく話す「3つのたとえ話」

1 自転車のたとえ
自転車は、こぎはじめが一番重い。が、スピードが出ると軽くなる。そういうものと割り切り最初は頑張って兎に角こぎはじめる。ただ、スピードにのってくると、いつのまにか一心不乱にペダルをこぎ続けてしまう(まるで馬鹿のようにペダルを必死に回すことだけになる)のが人間の「さが」のように思う。そうなると、事故や病気等アクシデントがないと誰も止められない状態になり危険。ある程度進んだなら倒れない程度にこげばよいという気持ちも必要。

2 台風のたとえ
台風の天気予報は、予報えんが一週間位は出る。いま沖縄に台風があるとする。一週間後は北海道に行くかもと予報されるかもしれない。でも、途中で中国のほうや南海上にそれたり、温帯低気圧になったり、実際一週間後に北海道に行くのはほとんどないのではないか。確実なのは翌日にどこに行くか位。先まで考えすぎると、考える範囲が広くなるし、考えても不確かで心配ばかりになる。翌日の範囲内だけ考え、そこだけを確実に準備すればよい。翌日になったら又翌日の範囲内というように。

3 やかんのたとえ
体育会系の部活で、特大のやかんにて水を部員のコップを注ぐとする。最初は重たいからコップからあふれないよう手に力をかけて注意して注ぐ必要がある。その後、だんだん軽くなれば手をかける必要はなく、逆に最初と同じ力を入れるのは過保護のようなもので無用。それと、多数部員のコップすべての空き具合に注意を払い、空き具合に応じて順序よく水を注ぐ必要がある(空の人はいないか。溢れている人がいないか。飲めていない人がいないか)。やかんに水がなくなったら、重さはゼロ。注ぐ必要もコップを注意する必要もなく、仮にそれが事件なら解決ということ。

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by ofuna-law | 2018-04-19 07:34 | 仕事術 仕事感

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