湘南|大船と辻堂(藤沢・茅ヶ崎)と平塚|3つ法律事務所がある弁護士法人代表某の「弁」

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「弁護士法人プロフェッション」代表某が時々弁ずるブログ|大船駅(鎌倉市)・辻堂駅(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚駅各3分|夜間休日相談あり

裁判員裁判 2011.9記事改訂

2011.9に3件目の裁判員裁判を経験しました。
その半年後に4件目を経験。
2018.1時点で計8件となり,平均年1件となります。

裁判員裁判は,事前の準備が大変です。

弁護側の証人が3人いた際はきつかったです。

ただ,一人ではやらず原則弁護人は国選の場合も裁判員裁判のときは二人(複数選任)。
冒頭陳述(読み上げ用及び裁判員配布用)と,弁論要旨(前同)は,二人で分担して担当します。

裁判員裁判では,検察官が,完成度の高いプレゼンをします。
聞くところによると,話し方教室的な一般講義の受講はもとより,事件ごとに他の検事達立会にてリハーサルを行い,ダメ出し等されるそうです。

なので,弁護側も負けないように気をつけています。
プレゼンの印象の差は,裁判員への訴求力として重要です。

裁判員裁判期間中,少なくて3日,通常は1週間程度,まとめてほぼ終日集中審理となります。
それ自体が大変ですし,同時平行で担当する民事家事刑事など別事件もあるため,期間中が普段より大変になります。

ですが,やりがいを感じながら積極的に取り組んでいます。

by ofuna-law | 2018-01-12 08:57 | ・刑事事件 裁判員裁判

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