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大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

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辻堂駅開業100周年

辻堂駅は、1916(大正5)12.1に開業し、今年100周年を迎えた。
地元住民が資金と用地を提供招致した住民誓願駅という特徴がある。

100周年を機に、発車メロディーが地元ゆかりの「浜辺の歌」になった。

1872(明治5)10.14に新橋~旧横浜間で鉄道が開通。
それが東海道本線として西に延び、15年後の1887(明治20)7.11に国府津駅まできた。このとき、戸塚駅、藤沢駅、平塚駅、大磯駅が同時開業。いわゆる「湘南電車」だ。

ちなみにその後、
1888(明治21)11.1大船駅開業。
1898(明治31)6.15茅ヶ崎駅開業。
1902(明治35)4.15二宮駅開業。
辻堂駅はこの後の開業になる。

国府津から西は、1920(大正9)10.21に小田原駅が開業。
このとき、鴨宮駅の前身の酒匂川信号所が開設され、1923(大正12)6.1に駅に昇格し鴨宮駅開業となった。

現在、大船~藤沢の中間に新駅開業のプロジェクトもあると聞く。

発車メロディーにつき、湘南電車では、今回の辻堂「浜辺の歌」のほか、茅ヶ崎は「希望の轍」、平塚は「たなばたさま」、小田原は「お猿のかごや」と、地域色豊か。

なお、二宮駅は菜の花の時期限定で「朧月夜」になる。大磯駅では「われは海の子」へとの動きがある。

by ofuna-law | 2016-11-22 16:44 | 地域の出来事 歴史 研究等
今秋のドラマ。いくつか見ているが、「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS・火曜)は、面白い。コミカルで楽に見れて時々からからと笑える。

原作は漫画。元々全巻読んでいて、結婚・仕事・人生につき、ほどよく考えさせ楽しいのだが、ドラマはドラマで出来がよい。

配役も絶妙だと思う。横浜みなとみらい地区を使ったロケも、神奈川県民には身近だ。

内容とは関係ないが、星野源が劇中で着る服、オンオフともにきっちりとしつつも普通な加減がとても参考になる。

弁護士や刑事物ドラマは、オフとして楽しめないので、原則避ける性分。
ゆえに、この性分にこのドラマは合っている。

ちなみに、「校閲ガール」(日テレ・水曜)も見ている。こちらは少し若年代向けで、恋愛物色が強く、はまるまではないが、石原さとみの魅力で十分持っている。

by ofuna-law | 2016-11-17 10:25 | 趣味 オフ 癒し

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