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大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

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警察の特殊職能班の小説。日経新聞に大きめな広告が出てました。

売れているシリーズ物で、作家さんも賞を多く取る売れっ子とのこと。

この本が売れて、うちの事務所名が「プロフェッション」であり、「プロフェッショナル」ではないことだけでも、区別してもらえると嬉しい。。

プロフェッションとプロフェッショナルでは意味が全然違います。

憚らず言うと、プロフェッショナルは法人名で自ら名乗る単語ではないと思う。

なのに、混同されているので、プロフェッショナルを自ら名乗るのと同じ形になっており、嫌です。

今野敏著「プロフェッション」

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by ofuna-law | 2015-08-31 22:19 | 事務所案内 
コンビニ弁当と違い、パッケージが色紙で見えないのが駅弁。コンビニ弁当なスケルトン。
駅弁の一番のおかずは、車窓風景。
とのこと。

湘南電車(JR東海道線)の車窓風景、イメージと異なり、実は、大船藤沢茅ヶ崎辺りは、湘南の海は見えない。

相模川が茅ヶ崎平塚の市境で、 だだひろい一級河川ゆえ南に、はじめて湘南の海が開ける(ちなみに、古来、この河口の眺望が、中国湖南省の湘江の河口のそれに匹敵するため、この地が湘南と呼ばれるようになった)。
この由来に思いを馳せ望むと、より味わい深いおかずになると思う。

大磯以西は徐々に海が近づき、小田原までの間、時折、車窓から海が望める。

海は時折しか見えなくとも、海の上の空は遠く広く青く開け(空が青いのは海が青いからとのこと)、青い湘南の海が写る湘南の空、これが抜群の車窓風景だと思う。

で、食べる駅弁はというと、湘南電車の全駅は、大船、藤沢、辻堂、茅ヶ崎、平塚、大磯など多々あるけど、この辺では、大船駅の駅弁「大船軒の鯵の押し寿司」しかない(と言って過言ではない)。

藤沢以西の駅は、数駅にわたり地場の駅弁店がないのです。で、大船軒が売店を出店し鯵の押し寿司が売られている。さながら、横浜駅半径数十キロの駅で崎陽軒のシュウマイ弁当が買えるのと同じ呈である。

小田原駅に至るとようやく(神奈川県が近時小田原以西も相模湾沿いは湘南との公式見解を出した模様)、東華軒という違う地場の駅弁店が登場する。
なお、東華軒は、小鯵の押し寿司がメーン。鯛めし弁当も有名。湘南の西側は養豚が多く、ブランドポークがあるから、豚肉の弁当もお薦め。

もし湘南電車に乗られるときは、これらの弁当と車窓風景をおかずにしてもらえると嬉しい。

写真は、小田原駅構内の駅弁店。東華軒と大船軒が共存。でも、小田原駅でなら、東華軒のものが買いだと思う。

追記 マツコ短信

彼女?のすごさは、話し手のどんな振りにも非常に温かく、話の引き出しが広いので「そうなのよねー」となって、決して相手を傷つけない(自身からの振りも含めて)柔軟な対応力、優しさだと思う。見習いたい(同年代だし)。

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by ofuna-law | 2015-08-06 15:52 | 地域の出来事 歴史 研究等

「HERO」 久利生公平

HEROは、考証よく、事件に取り組む検事の仕事をしっかりと、面白く描けている。

作家は、検事的に当然のことでも、通常知れない内情を1~2つネタとして仕入れ、それを物語の中核に据え、伏線をはりながら、興味深く、その内情が後々物語のキーになるよう構成している。
私が「検事って、こんなだよ」と言うのは簡単。だけど、それをいかに面白く物語として構成するか。そこが作家の腕。うまいと思う。

これまでの検事ドラマは、主役の検事にスポットを当てていた。
でも、HEROは、個性的な脇役を配し皆をチームとして描く点が違う。なお、検察のチーム力というのは、公然の特徴。見逃されていたここがよく描けている。こここそ、内情に迫りつつの新しい視点。

なお、久利生検事が買った通販商品が何かしら関係するとか、中卒とか、私服とか、「あるよ」とかは、より話を面白くするスパイス。ここはドラマ。

もうひとつドラマなのは、久利生検事が、1話につき、「1人の被疑者(被告人)の、捜査(取調べや現場に行くなど)→起訴→公判」をする点。
でも、実際、現場の検事は、常に数十件を同時進行で抱える。ゆえに、抱える仕事の「量」が内情と断然違う。実は、ここが最大のフィクションだと思う。

久利生検事レベルに丁寧に取調べをしたり、現場に行ったり、被害者や目撃者に会ったり等々は、現場の検事誰もがしたいこと。でも、実際はできない。そこが実際の検事のジレンマである。
まあ、仕事量まで内情に迫ると、ドラマとして成立しなくなるのだろうと個人的には考えてしまう。

とはいえ、木村拓哉を主演にし、内情に沿いながら興味深く物語にしたことによる検察のイメージアップ効果は計り知れず、その恩恵にあずかれるのは嬉しい。

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by ofuna-law | 2015-08-03 23:26 | 今の関心事

湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ


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