大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所 某辯護士の「弁」

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湘南に3つ ~大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町~ の法律事務所を置く「弁護士法人プロフェッション」の弁護士某が仕事や出来事や趣味などを時々弁ずるブログ

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目から鱗の作文技術

1 木下是雄著「理科系の作文技術(中公新書)」

司法試験時代、先輩弁護士から、論文の文章作成の参考になると勧められて読んだ。
目から鱗が落ちる技術が満載。ひたすらまねた。

詳しい内容はもう忘れたが(身にはついているはず)、特に「トピックセンテンス」という技術は忘れられない。
一文のテーマ・その一文で一番言いたいこと、それが、トピックセンテンス。
これを、前へ前へ出す。出せば出すほど、その一文で読み手に「何を伝えたいのか」を先に知らせ、その後何が書かれるのかを予測でき、一読了解に繋がるというものだ。

本のタイトルは「理科系」だが、法律論文にもあてはまり、とても有益な本である。
なお、合格後、司法修習中の教官からも勧められた。それほど、当業界内では有名な本だと思う。

2 今年は色々と「削る」に挑戦しており、ブログの整理整頓や事務所HPリニューアルに取り組み、これらの文章を、できるだけ簡にして要を得るよう推敲している(まだまだ未熟だが)。

そこで参考図書を探して見つけたのが、野内良三著「日本語作文術(中公新書)」。

この本も「トピックセンテンス」の技術など、論文作成術が記載されるが、論文以外の作文技術も厚く、「削る」趣旨に合うものでは、「文節は長い順に並べる」のほか、特に目を引いた技術が「論文は名詞(主語)中心構文、そうでない文章は動詞中心構文で書き、両方を双方向的に書き換えられるようにする」というものだった。
by ofuna-law | 2015-04-28 08:48 | 仕事術 仕事感
2013.4.15記事のタイトルは「新サービス 大船で火曜日木曜日に夜間常時相談開始」

お客様アンケート等での強い声から、「大船法律事務所にて、火曜日木曜日21時まで夜間法律相談を実施する(ただし、電話受付時間は17:30まで)」という内容の記事でした。

その後、平塚八重咲町法律事務所を開設し、湘南内に3つの事務所(大船・辻堂・平塚)を置きました。

現在、3つの事務所により、全曜日と夜間に対応できる体制です。
平日土日の全曜日、どこかの事務所が開いているうえ、大船で火・木に夜間相談ができます。

お客様にとって、便利で利用しやすい、敷居のない事務所を目指す取り組みです。

夜間は、火曜日木曜日の21時まで大船(駅東口3分。0467-42ー8093)。
土曜日は辻堂(駅東口3分。0466-54-7342)。
日曜日は平塚(駅西口海側3分。0463-79-6014)。

    月 火 水 木 金 土 日
大船  ○ ◎ ○ ◎ ○ 休 休
辻堂  休 ○ ○ ○ ○ ○ 休
平塚  ○ ○ ○ ○ 休 休 ○

◎=21時まで(電話受付17:30まで)

by ofuna-law | 2015-04-22 10:23 | 事務所案内 
あくまで私見。
元検事として,受験生・合格者・修習生から,検事になりたいと聞かれたときに話すポイントを以下列挙。

1 司法試験と司研の成績がよいこと

司法試験と研修所成績が総合して同期修習生全体の上から3分の1(2008年当時。現在はおそらく上位20~30%以上)に入らないと,厳しいのではないか。
客観的指標として,成績はもっとも重視されると感じる。採用側にとっても,足切りの理由として,説明しやすい。

ただ,原則には常に例外あり。成績が多少悪くても他の固有の要素が抜きん出ていれば検事になれる。
成績は最低条件であるとは考えておくべき。

2 検察官に向いてそうなこと

人には向き不向きがある。検察官にも広い意味で,性格や素養等が検察官向きであることが必要。

ぴんとこないかも知れないが,多数の修習生を1人1人みると,弁護士向き,裁判官向き,検察官向きとか,学者向き,個性が見える。
検察官向きは,集合修習や,実務修習の検察庁における修習ぶり等で,教官・指導官・事務官から,素養等が検察官向きかどうかを見られている。

具体的に何をもって検察官向きかというのは難しいが,例えば,協調性,正義感が強い,熱意がある,真面目(勉強熱心)でひたむきである,前向き,積極性,明るい,負けず嫌い(弱気・消極的ではない),頭でっかちや頭が固くない等々。

組織の中の組織。また,その組織が体育会系ゆえ,体育会系が嫌な人はあまり向いていないと思うし,酒を飲むこと(いわゆるノミニケーション)が多い組織ゆえ,お酒をたしなめるほうが望ましい。

ただ,原則には常に例外あり。文化系の検事や下戸の検事もたくさんいる。

3 その他の要素

修習中,自己紹介のときなどは,検事志望であることをアピールする(アピール下手が多い)。
検察教官,指導検事,指導検事の上司(地方なら次席,大都市は部長)に名前・顔を覚えてもらう。
世辞等小手先だましはしない(すぐ見抜かれる)。
自分の素養が本当に検察向きなのかを,オープンに評価してもらう(本当は向いてないなら他の道がよい)。
実務修習地の検察庁の人(特に事務官)と仲良くする(事務官はよく見ている)。
謙虚な姿勢。
のびしろの大きさ(任検してから育てる組織体質である)。
礼儀。例えば,検察主催の懇親会があったときは,翌日,検事正・次席にお礼に行くか,お礼状を書く。
積極的に検察修習はもちろん他の修習にも取り組む。
自分の大学・法科大学院の検察出身教官にアピールして知己の現役検事を紹介してもらう(必要な素養を知る機会)。
一生涯検事をやり抜く覚悟(途中で辞める前提は絶対無理)。
多数に埋もれない自分ならではの長所がある(人材の多様性を好む組織体質である)。
など。


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by ofuna-law | 2015-04-17 07:40 | 法律 論点 解釈
離婚の理由にはいろいろあるが,一番多いのが性格の不一致だと思う。不貞(浮気)も多いが。

性格の不一致は,それだけでは裁判で離婚の理由にならない。

離婚の要件として「婚姻継続困難な事由」≒婚姻関係の破綻,が必要。性格の不一致だけでは,これにストレート該当しない。

では,性格の不一致のときに離婚が認められるかというと,ポイントは別居期間にある。

別居していれば,夫婦関係のぎくしゃくが客観的になる。ゆえに,「婚姻継続困難な事由」≒婚姻関係の破綻に該当しやすい。

この別居期間はより長いほうが有利。
ゆえに,特に性格の不一致で離婚したければすぐにでも別居しはじめるのがポイントと思う。

復縁も視野に入れ悩む問題ですが,「離婚したい,離婚したい」と言っているのに,ずるずる同居をしていると,「婚姻継続困難な事由」≒婚姻関係の破綻に該当しにくい。

家庭内別居の場合,家庭内別居であるかどうかが水掛け論になる。
客観的には,別居が一番明確になる。

別居期間については,1年より5年,それ以上に10年,というよう長ければ長いほうが有利。ただ,法的には,同居期間との対比で考える。

例えば,別居期間が1年しかなくとも,同居期間が半年であれば,同居期間より別居期間が長い。例えば,同居期間が5年,別居半年よりは,破綻が認められやすい。
逆に,別居期間が5年あっても,例えば,同居期間が10年あると,別居期間に対比し同居期間が長いので,破綻かは疑問が残るとという考え方がとられる。

by ofuna-law | 2015-04-16 23:16 | ・男女問題
2008年12月時の記事では,執行猶予判決が取れたという面にスポットを当てていました。

確かに,弁護士の,罪を犯した人の弁護という面からは正鵠を射ています。
しかし,被害者側からすると,違和感があるでしょう。この面を強調すると,むしろ実刑が妥当という方向に流れます。

実態に沿わない判決は出ません。ただ,得てして実態がしっかりと裁判の場に提示できてないことがあります。
もし実態がしっかり提示できていなく,本人に不利に傾いていたら,粛々と,しっかり不利ではない実態を提示するのみだと思います。

・・・2008.12.3 17:45・・・

今日は,苦労して執行猶予判決をもらいました。

初犯ではあるものの,共犯者とわいせつ目的の拉致という重大事案でした。
重大でない通常の事案は,裁判官は1人で審理します。
が,本件は法定合議といって,裁判官が3人=裁判長,右陪席,左陪席で審理されました。

ご家族に,あらかじめ実刑を覚悟するよう言っていました。
ただ,共犯の中で一番消極的であったこと,数分で被害者が車から逃げ幸い実害がなかったこと,雇用先が見つかり雇用主が証人となってくれたこと,本人の反省などが勘案され,実刑を免れました。

執行猶予というのは,3年以下の懲役または禁固のケースで,酌量の余地がある場合に,1年から5年の期間を与えて(執行猶予期間と言います),実刑を免れさせる制度です。
執行猶予期間中に何もなければ,刑の言い渡しはなかったことになります。
もっとも,執行猶予期間中に再び罪を犯すと,執行猶予が取り消され,新たに犯した罪と重ねて長期間刑務所にいかなければならなくなります。

今回,執行猶予期間は4年でした。

前述のとおり執行猶予は1年から5年の範囲で付与されるのですが,通常は,執行猶予は3年がほとんどです。
最長の執行猶予5年だと,実刑すれすれであり,よく「刑務所の塀の上を歩いている」と言われます。

今回4年の執行猶予は,最長の5年ではないものの,実刑に近いことを表しています。

弁護士として,元検事ということで検察の思考手法をそれなりに知っている点が強みであり, 刑事弁護では,この点をアピールしたいと思っています。

元々刑事法が好きということもあって検事になったということを思い返しています。

刑事事件は,被告人(被疑者)の人権擁護VS真実究明(刑罰権の実現)のバランスをどう取るかが究極です。
検事も,それとは対立する刑事弁護人もやりがいがあります。
民事事件=「お金」が請求したりされたりの問題,ではないところが違い,そこはいいと思います。

なお,本件で,犯行が実現し,それにもかかわらずもし仮に執行猶予が出たとしたら,真実究明ひいては被害者保護のバランスが崩れ,本人にとって刑が軽すぎたと思います。

by ofuna-law | 2015-04-15 21:23 | 事例 経験 実績
湘南藤沢市の江の島の、江島神社の弁才天(弁財天・弁天)は、日本三大弁才天の1つ。

地元では、「カップルで行くと別れる」という噂がある。天女である弁才天が嫉妬するからとのこと(ちなみに、井の頭公園に行くと同様の噂があるが、ここには井の頭弁財天があり、同様の言われであろう。。)。

日本三大弁才天は、次のとおり。

宝厳寺(滋賀県長浜市・竹生島)
大願寺(広島県廿日市・宮島)
江島神社(神奈川県藤沢市・江の島)※江島神社を日本三大にするかは反対説あり。

弁才天は、ヒンドゥー教の聖なる河の神に由来する水の神。

そのため、水のそば(海、湖、河、島)に祭られることが多く、日本三大弁才天も全て該当する(井の頭も。。)。弁天島とか弁天池と名付けられる場所も各地に多い。
このヒンドゥー教の神が、仏教に取り入れられた。神仏習合により神社の祭神としても祀られる。近世になって、七福神の一員として信仰されるようになった。

ご利益は、「河の神様(が河の流れの音の連想で、=音楽)、「弁(=弁舌・学問・知恵・芸道)」「財(=財宝・富・金運・幸福)」というのが覚えやすい。なお、「天」は天女、女神。

ちなみに、鎌倉には銭洗い弁天がある。ここは中でも財運がご利益になっている。

弁天信仰は、奈良時代から始まる。三大弁才天のうち、起源が一番古いのは江の島(ただし、起源に諸説あり。後述)。

日本三大弁才天の場所を確認すると、滋賀、広島、神奈川。
徒歩で詣でることを考えると、バランスよく国内に所在していることが分かる。
各地の弁才天信仰のメッカとして位置づけられ、ゆえに日本三大になったのだと思う。

1 宝厳寺

西国三十三観音霊場の一つでもある。

神亀元年(724年)、民衆から絶大な人気があった「行基」が弁才天を祀ったのが起源とされる。
そして、度々の大火があったが、豊臣秀頼が伽藍を復興し、豊臣秀吉の霊廟(豊国廟)の唐門や伏見城の御殿が移築されるなどした。
この唐門は、国宝。その他、竹島経という美術品も国宝である。

由来と歴史は深い。

2 大願寺
全国に約500ある厳島神社の総本社。世界遺産。日本三景の一つ「安芸の宮島」。平舞台は日本三大舞台の一つ。大鳥居は日本三大鳥居の一つ。建造物や美術工芸品に国宝多数。

三大弁才天のうち最も著名だろう(弁才天としてはさておき)。

弘仁2年(811年)が起源。社格が整備される中で、市杵島姫命(仏教でいう弁才天)が祭られるようになった。
平清盛が社殿を造営し、平家一門の隆盛により栄え、平家の氏神に。平家滅亡後は、源氏をはじめ時の権力者の崇敬を受けた。毛利元就が崇敬して大修復をし、豊臣秀吉も九州遠征の途上で参拝するなどした。

江戸時代には、民衆に厳島詣が流行し、門前町や周囲が大いに賑わう。

3 江島神社

ここの由来と歴史も深い。

文武天皇四年(700年)が起源とされ(より後年という説あり)、以後、多くの名僧が訪れたとされる。日蓮、空海など。
鎌倉時代には、源頼朝が平泉藤原氏との戦いの戦勝祈願に来るなど、戦いの神としての弁才天信仰が広がり、東国武士が多く訪れた。

江の島が日本三大に数えられる理由は、このような歴史・由来のみならず、江戸時代の江ノ島詣が関係していると思う。

江戸は平和なので、戦勝祈願ではなく、学業成就・家内安全・安産等を祈願した。
徳川家康や代々の将軍たちも祈願したが、特に江戸の庶民が詣でた。

当時は、観光旅行という習慣はなく、庶民には、商用・参詣・訴訟など限られた旅しか許されず、信仰という名目をつけた物見遊山として、江ノ島、大山、富士山、成田山、一生に一度の贅沢としての伊勢などへの旅がされた。

江の島は、江戸から2~3日という近さがあり、神奈川県北方にある大山詣(信仰という名目をつけた物見遊山の旅としては大人気であった)とセットにできる。そのため、大いに流行した。

大山詣は、行きは大山街道(現在の国道246号沿い)・帰りは東海道という組み合わせが多かった。
東海道を使うと、途中、藤沢宿がある。
藤沢宿から江ノ島までは「江ノ島道」という江ノ島弁才天への参詣道がある。藤沢宿から江の島までは約1里。江の島へは海岸から小舟で渡った(なお、江の島のみならず、鎌倉見物もセットにされた)。

また、大山の山頂からは、江の島方向が望める。帰りに寄りたいという旅心を誘ったはずである。

単に立地だけでなく、歴史や由来等からも、大山と江ノ島はセットで詣でることがよいとされた。
というのも、大山の祭神は男神。江ノ島の祭神は女神。片方だけのお参りは忌みとされていたからである。

余談・・・「江の島」「江ノ島」「江島」という表記について。

昭和40年代に藤沢市・藤沢市観光協会が「江の島」に統一するよう動いた。
それ以前の史跡や交通機関等では、「江ノ島」「江島」という表記のまま現在に至っている。


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by ofuna-law | 2015-04-11 13:30 | 地域の出来事 歴史 研究等
俳優・女優は、役に入り込む。

2年前の3月の記事で、「クライアントを自分を置き換えて、その人が弁護士だったら、やるであろうできる限りの手段を講じるようにしたい」と書き、それは役者魂のようなものだとした。

今も昔も、そう思う。

ただ、その場合、経験とキャパシティを考えて、その手段は効果的ではないとか、できない、という選択眼を持つ意識も大事だと思うという記載をしなかったので、追加する。

いくら役者魂のある俳優・女優でも、この役はできないと断るのがよくあるし、同時に何人も役をこなさない。

仕事に集中しすぎると、様々なことに余裕がなくなる自分がいる。
プライベートも重視し、ほどほどに両立することが大切だと思う。

「趣味は読書」といいながら、「最近は読書する暇がない」と弁解していたが、それではいけない。。

弁護士は、お客様が、全員、弁護士に頼まねばならないほど思い悩み、弁護士でも簡単ではない法律問題を抱えている。このご本人のストレスをシェアして、それに手持ちの案件数を乗ずることになるから、辛くないと言えば嘘になる。

弁護士界では、「あくまでも他人事」という考えをしたほうがいいと言われる。

全部それで割り切ることはできないが、頭の片隅でそう思っておく程度が丁度よいのではないか。
自分事として入り込むことは大切で、そのストレスはやはり受け入れ、一方で、プライベートなどで発散して、バランスをとる。

ただ、この仕事を続けているうち、ストレスに耐えられるようになるというか、意識しなくなるというか、昔よりは、ましになったのは、年の功か。

「ストレス発散には運動がいい」といわれながら、「運動をする暇がない」と弁解するのは、それもいけない。。。


by ofuna-law | 2015-04-09 15:33 | スタンス

車の自動走行化

FUN TO DRIVE
というキャッチは、今は昔か。。

車の自動走行の開発がすすんでいる。

先行しているのは、Google。
日産やアウディ、トヨタなども開発中とのこと。
家電会社なども参入。

事故や逆走がなくなるなどの安全と、運転中にほかのことができるメリットはとてもわかる。

事故のときに、運転席に座る人が法的責任を負う方向で法整備が進んでいるとのこと。

自動スピードに調整されるから、エンジンの善し悪しは関係なくなるように思う。
カーシェアが進んでいるから、タクシーもバスもいらなくなるかもしれない。
全道路が自動走行の時代になったとき(ずっと未来だろうけど)、どこで運転自体の楽しみを味わったらいいのだろうか。

というより、新車に買い換えないと自動走行にならないか。。
エコカー同様(あるいはそれ以上に)、補助金が出ることになるのだろう。。。


by ofuna-law | 2015-04-08 16:53 | 今の関心事

湘南に3つ ~大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町~ の法律事務所を置く「弁護士法人プロフェッション」の弁護士某が仕事や出来事や趣味などを時々弁ずるブログ


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