大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

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26.3.29 1000-1600に、藤沢駅北口の湘南リビング新聞社ビルにて、平成17年から地道に活動をしていふ「湘南士業の会」による初の一般のお客様向け渾身の企画「10の士業による合同相談会」を開催します。

先日3/8の湘南リビング新聞に掲載されました。
4日経ちました現在4名の申込みがあったとのことです。

ブースが3つあり、10の士業が待機してます。
1度に1士業のみならず、最大10士業が同時に対応するような問題がフルミックスの相談にも対応可能です。

湘南士業の会としても、是非この企画を成功させたいと思っています。

レアでお得な企画ですので、この機会に是非お申し込みください。

予約連絡先
0466277411
湘南リビング新聞社
です。
by ofuna-law | 2014-03-11 09:36 | 人脈 友人知人
JALの雑誌を見ていたら福岡市のランドマークという「旧日本生命九州支店」の大きな写真が。
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これを見て、すぐ、横浜地裁の隣の通称「ジャック」こと、横浜開港記念会館を思い出しました。
横浜地裁は、仕事柄、一番行く裁判所。その敷地内には、横浜弁護士会館も、横浜地方検察庁もある。その隣(正確にはその三軒の道を挟んで向かい)に、この横浜開港記念会館は佇立しています。
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調べてみると、「赤煉瓦に白い花崗岩の化粧帯を走らせ、大きなドームを王冠のように載せる」という、この建築様式を、「辰野式建築」と呼ばれるそうです。

辰野とは、辰野金吾という建築家。辰野は、工部大学校(現東京大学工学部)第1期生の首席で、ジョサイア・コンドルに師事したという、その道では著名な建築家ということです(知らなかった)。

辰野式建築の中で、これまで私が既に観光していたものも見つかりました。

まずは、岩手銀行旧本店本館です。
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また、東京駅があります。
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さらに、ここは行ったことがないですが、大阪市中央公会堂も、辰野式建築の代表とのことです。
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辰野式建築は、辰野だけでなく、その弟子たちによって全国に広められました。

さて、以上の中で、1つだけ、辰野の作ではなく、その弟子の作品があります。それはどれでしょうか?(笑)

それが、まさに「横浜開港記念会館」です(笑)。
辰野の弟子である福田重義が設計しました。
他にはない高い時計搭があり、他と比べて非常にシャープな印象です。辰野の作は、どちらかというと、どしんと大きくて重い印象で、なんとなくですが、素人なりに違いを感じます。

辰野式の特徴である「大きなドームを王冠のように載せ」ている上、近くに神奈川県庁という、県の長がおり、ここの通称が「キング」ということから、横浜開港記念会館は、「ジャック」と呼ばれるのかな。

そう想像しました。
by ofuna-law | 2014-03-02 14:04 | 地域の出来事 歴史 研究等

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