大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

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オンとオフ

弁護士の仕事(検事のときも)は,仕事そのものは,自分にとても向いている気がします。

いまの私の仕事は,大きく分類すると
1 法律相談,打ち合わせ,接見など「人から話を聞く仕事」
2 起案など「書面を作成する仕事」
3 判例や文献の検索など「分からないことを調べる仕事」
4 裁判,調停など「裁判所で代理や弁護をする仕事」
5 電話,決裁など「事務の仕事」
に分類できると思います。

一番自分的に好きなのは,3の仕事です。

判例や文献の調査をすると,既存の知識以上に,こんな判例や学説,新しい議論や知らなかった議論があるんだと思うことばかりで,自分の未熟さを知り,知的職業的興味心向上心が満足感することが好きなんだと,自分では思っています。

1は,人から話を聞くと,普通1時間とかがかかり,話している間は集中して,回答に被せて更に質問をしたり,言葉だけでなく言葉の裏にある相手の真意を推し量ったり,ただ漫然と聞いていればいいだけであるはずがなく,かなり頭はフル回転なので,長時間終わると,ぐたっと非常に疲れる仕事です。
ですが,人から話を聞かないことには始まらない仕事ですし,話を聞く際自分が同じ状況だったらと置き換えて話を聞くようにしていて,そうすると,すぐに「なんで」「どうして」「この点はどう考えましたか」となぜ?なぜ?と疑問が次々出てくるのが不思議。

2は,法律家として文章を練るのは,職人芸というかプロの技なんで,更なる極みに達するために日々力を進歩させないといけない意味があるのが,自分に合っていると思っています。
by ofuna-law | 2012-05-25 15:11 | 日々の事件簿
ズボンプレッサーの定番といえば,英コーギー社のズボンプレッサーであろう。

スーツ着用すぐの平成9年ころ(修習生時),東芝社のズボンプレッサー(当時約7000円程度)を買い使った。

けれども,よれるし,しわがきれいにならないし,折り目もまっすぐぴちっと行かないしで,お蔵入りになった。機械だから仕方ないと思っていた。

その後時代は過ぎて,平成24年。
最近英コーギー社のズボンプレッサー(約2万円)をプレゼントされ,使い始めた。

結論として,逸品である。機械とはいえ,がっかり感はもはや皆無である。
15分のプレスで,とにかく折り目がまっすぐぴちっと行く。多少生地がよれるが,気にするほどでもないし,しわ伸ばしスプレーをすれば,あたかもクリーニング直後のように,ぱりっとする。
縦置き自立式でもある(家電店でもビジネスホテルでも,ズボンプレッサーは通常縦置き自立式ではなく,横置き持ち運び式。明らかに違う)。

紳士服の国といえる英国由来のズボンプレッサーならではである。

くたっと,しわしわ,折り目消失のパンツは,どう考えても損である。
クリーニングのコストや,アイロンがけの手間を長い目で見れば,価格2万円も,決して高くない。
by ofuna-law | 2012-05-24 13:04 | 趣味 オフ 癒し

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