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大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

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看板が変ったはず

事務所の看板3つ(大看板,袖看板,案内看板)を大きくしました。
昨日,平成20年10月30日,大安吉日なため,掛け替え工事の予定でした。
今日からは新しくなっているはずです。

ビル正面の3階部分に,以前より横の長さが倍になった看板が1つ。
ビル横の道路側に直角に飛び出たいわゆる袖看板が,以前より縦の長さが倍になって1つ。
ビル1階の入り口横に,以前より横の長さが倍になった案内看板が1つ。
というラインナップで掛け替えをしました。

デザインは基本的には固く地味目にしました。
ベースは白地で,黒文字で,「大船法律事務所」と書いてあり,電話番号も書いてあります。
「3F」との表示もあり,これはアクセントにオレンジ色の文字にしました。青色とする案もあったのですが,親しみやすさを込めたかったので,暖色系のオレンジ色に決めました。

お立ち寄り等の際は,ぜひご覧ください。
by ofuna-law | 2008-10-31 04:30 | これまでの事務所運営

裁判員模擬裁判の準備

来月の11/13~14に横浜地裁本庁(第4刑事部)で裁判員模擬裁判があり,私は3人の弁護人役のうちの1人をしています。

本番が近づいてきて最近は毎週1~2回,関内で弁護団会議やら公判整理手続やらが入っています。
準備が忙しくなってきました。
今日は,17時から横浜地裁にて公判整理手続があり,今日までに提出を求められていた予定主張書面等があったことから,弁護人間で朝からメールのやりとりがバンバンで,なんとかその書面等ができて公判整理手続を迎え,そこでは次の公判整理手続までに提出せねばならない書面等の要求が裁判官からたくさん出て,いよいよ準備も佳境に入ってきた感じです。

このたび弁護人役を引き受けたことにより,裁判員裁判の準備の大変さがわかりました。
まだ大変な準備が続きそうです。
慣れてないため,本番も大変なんだろうなあと容易に想像できます。
本番では裁判員に対するプレゼンテーション能力が鍛えられるはずです。
パワーポイントをモバイルにインストールしたので,それを初めて使ってみるつもりです。
たまたま弁護人役になったために,裁判員裁判関連の法律・手続ばかりか,パワーポイントまで初めて勉強し,いろいろ新しい経験をさせてもらえて,本当によかったです。

もしこれをやっていなくていきなり模擬ではない本番を任されたりしていたら,絶対にやばいことになっていたなあとほっと胸をなでおろしています。
今回の模擬裁判の経験を生かせば,本番でもまともな弁護活動ができそうです。

裁判員裁判自体の当否は,模擬裁判が終わってから述べるとして,とりあえず今までの感触としては刑事裁判の手続進行ががらりと変ってしまうなあとは思います。

明日は午前11時から弁護団会議で,それまでに私が担当して作成しなければならない書面があります。
早朝出勤をして仕上げたいと思っています。

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by ofuna-law | 2008-10-30 22:44 | 事例 経験 実績

事務の効率化

事務を効率化するため,山本安志法律事務所の事件管理ソフトを導入しました。
アクセスがインストールされてさえすれば,山本安志法律事務所のホームページからダウンロードして使うことができます(パスワードを知らないと駄目ですが)。

有料ソフトに「護」などがあるそうですが,山本安志法律事務所の事件管理ソフトはとてもよくできていて,しかも,フリーで提供してくれているので,導入を決定。
お客様情報を一元管理し,いろいろな書面が作成できたり,住所録として使えたり,統計まで見れるそうで,かなり期待しています。

まだ慣れていないとのことですが,事務局が少しずつ新システムで事件を管理できるようになり,うまくいけばかなり事務が効率化されるはずです。

それと同時に,カレンダーについては,グーグルカレンダーにて,弁護士のスケジュールを管理することにしました。
いままでは,紙ベースでやっていたのですが,ウェブベースのほうが便利と先輩弁護士からアドバイスを受けたためです。
グーグルカレンダーはよくできているらしく,有料ソフトの「サイボウズ」までは買う必要がないとのことでしたので,グーグルカレンダーを使うことにしました。

これによっても,事務が効率化するはずです。
by ofuna-law | 2008-10-30 04:07 | 仕事術 

事務所拡張その後

つい先日,平成20年10月1日から,元の事務所の隣のテナントを借り増ししました。

10月2~4日で,壁をぶち抜いて,レイアウトを変更し,相談室を1つから2つに増やし,イソ弁(勤務弁護士)用ブース(司法修習生も可)を1つから3つに増やし,待合いスペースを作るなどの大きな工事を終えました。

事務所の広さは,17坪から35坪と倍になりました。
広々としたオフィス(これまでは人数等の割に狭かった)となり,とても快適になりました。

よくブログに書いてますが,一歩一歩着実に設備等が充実していく喜びは(机が1個増えたり,キャビネットが1個増えたりするだけで嬉しい),経営者(ボス弁)にしか味わえない喜びだと思います。

ただ,家賃は高くなりました。大家さんに家賃を値切り交渉をして少しは値引いてもらったものの,基本的には,倍になりました。少なく見ても家賃は月40~50万円です。大船という土地柄やビルが昭和60年代築で古いことなどから,関内などに比べると,割安かもしれませんが。

昨日の土曜日に,事務所拡張のからみで,天井白塗り工事及び電話(ビジネスフォン)増設工事をしました。

天井白塗り工事は,新しく借りた隣側の天井がなぜか白く塗られていて,元の側は塗られていなかったことから,隣側と元の側とで壊した壁のところを境にツートンカラーになっていたため,ちょっと気になったので,元の側を親戚のペンキ屋さん(大船の「㈱ミスノ」さん)に塗ってもらいました。
その結果,とてもきれいになって,ツートンもなくなり,天井が白くなったので,部屋全体が明るくなった感じで,よかったです。

電話(ビジネスフォン)増設工事も,昨日やりました。

さて,ビジネスフォンって皆さんご存じですか?
家庭用と異なり,ビジネス用だと,沢山の電話機を管理する「主装置」と呼ばれるターミナルを経由して,外線と内線を振り分けて,沢山の電話機をつなぐのですが,そういうビジネス用の電話のセットのことをビジネスフォンと言います。

うちの事務所のビジネスフォンは,NECの「ソリュート100」という名前のセットが入っており,現状で,電話機が6台入っていました(事務所開業当初は,2台だったのですが,事務員さんたちの増員とともに,だんだんと増えて6台になっていました)。

ところが,今後の人員増強(とりあえず12月から事務員さん1名増員と,今後,62期の司法修習生を採用すれば再来年の平成22年1月から新人弁護士1名が増員となる見込み)を考えると,電話機が10台くらいは必要となり,そうすると,「ソリュート100」だと,基盤を増設したとしても,最大8台までしかつなげない(ソリュート100の主装置の限界値)ので,この機会に買おうかということになったのです。

そうしたところ,新品だと約80万円もすると言うので,躊躇していたのですが,中古なら約20万円(工事費込み)だと言うので,それならばと買うことに決め,中古で上位機種の「ソリュート300」という名前のセットと電話機10台を購入することになり,主装置を変え,電話機を10台つなげられるように配線の工事もしてもらいました。

同じNECのソリュートのシリーズなのに,うちの事務所にあった「ソリュート100」の電話機6台は,なぜだか上位機種にもかかわらず,今度の「ソリュート300」には使えないとのことで,仕方なく電話機10台を中古ですが買いました。

その電話機10台が,中古なだけに日焼けしていてちょっとボロく,がっかりしましたが,新品を買う余裕まではなかったので,仕方ないかなと思いました。
また次の機会に,電話機だけ新品を買うことを検討したいと思います。
ただ,ソリュートは数年前にモデルチェンジして「旧式」となってしまったらしく,ソリュート300の新品の電話機の購入は難しいかもしれません。そこだけは気がかりではあります。

あとは,拡張のからみでは,新しい事務員さん用に,パソコン1台とデスク1台を購入することとしており,既に注文済みです。
パソコンはパソコンで,今度1台追加すると,現状で有線ランのハブが満杯なので,ハブの増設の工事が必要になります。
現在6台のパソコンがつながっており,今度事務員さん1名用1台が増え,その後イソ弁が増えるようなことがあれば,将来的に10台くらいのパソコンをつなぐことになるため,それを見込んでパソコン屋さんにハブの増設工事も頼みました。

それと,看板を大きくすることになり,看板屋さんに発注済みです。
今度,平成20年10月30日(木)大安に,看板が大きく変わる予定です。

住所は,末尾が「3階2号室」でしたのが,1号室も借り増しし,うちのビルには1号室と2号室しかないことから,正式には「3階」との表記となるのが正しいのでしょうが,それに変更すると,事務所の封筒,ハンコ,名刺,日弁連の弁護士事務所登録等色々な変更が必要となって,大変だし,お金もかかるので,とりあえずそのまま「3階2号室」でやってます。
今後,折りを見て,変更をしないとなあとは思っています。

そんなこんなで,色々と事務所拡張がらみでは出費が重なり大変ではありますが,事務所の設備と人員が拡充していくことは,お客様に,より利用しやすく,より安心される事務所になるための第一歩であり,必要なことだと思います。
by ofuna-law | 2008-10-26 16:31 | これまでの事務所運営

宴げ

今日は業務終了後,事務所のみんなで,「4周年と事務所拡張のお祝い」をしました。

結構飲んで酔いました。

これからすぐ寝ます。
明日も結構ハードなので,しっかり休みたいと思います。

なお,今日の飲み会で,最近事務局も大変忙しいので,事務員さんを1人増やしてほしいとの意見がありましたので,もしかすると近々に事務員さんを1人募集するかもしれません。

by ofuna-law | 2008-10-22 00:07 | これまでの事務所運営

教育補助講師 盛況

木曜日の午後は,明治大学法科大学院の教育補助講師の仕事日です。

先週宣伝したせいか,にわかに盛況で,院生さんたちがどんどん質問等に来ました。

皆さんそれぞれ勉強に色々悩みがあって,それが受験生の当たり前の姿なのだとしみじみ感じます。
かえって新鮮な質問等がたくさんあって,ともすると実務に忙殺されている自分を見直せるいい機会になってます。

合格への道はまだまだ険しいものがあると思いますが,是非頑張って合格してほしいなあと心から願っています。
私は,微力ながら明大ロー院生の新司法試験合格に協力したいと思っています。
by ofuna-law | 2008-10-16 19:38 | 司法試験 勉強

事務所開設4周年

10月13日は,事務所開設の日です。
今年で4周年を迎えました。
今日から5年目へと進みます。

日頃の皆様のご愛顧に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。

現在,当大船法律事務所の体制は,
   弁護士2名(所長弁護士高岡輝征,勤務弁護士戸田照三)
   事務局女性スタッフ4名
という体制です。

ここ1年(今年)の主な出来事はというと,
1月に,戸田弁護士を迎え,弁護士2名の体制になりました。
2月に,事務局女性スタッフを1名増員し,事務局女性スタッフが4名体制となりました。
10月に,事務所を拡張し,17坪から倍の35坪になり,相談室が2部屋になりました。
10月に,弁護士高岡がメディアデビューを果たしました(CIRCUS11月号)。
このような感じです。

向後1~2年の目標・予定としては(あくまで未定ですが),
1 事務所拡張の付随工事
  ①天井の白塗り工事,②看板拡大工事,③電話増設,④パソコン増設など
2 ホームページリニューアル
  ①弁護士の似顔絵を載せたい,②色を暖色系に変えたい,など
3 人員増強
  ①事務局女性スタッフ1名,②62期新人弁護士1名
と,こんな目標・予定を考えています。

開業5年目を迎える大船法律事務所を,これからもよろしくお願い申し上げます。
「謙虚」に「マイベスト」を尽くして,日々努力して参りたいと思います。
今後とも,ご指導・ご鞭撻のほど,よろしくお願いします。
by ofuna-law | 2008-10-14 07:46 | これまでの事務所運営

弁護士のマーケティング

本日,横浜弁護士会にて,船井総研の出口恭平氏を招いての研修会
   「若手弁護士のための30の実践的業務改革」
を受講しました。

弁護士のマーケティングについての講演で,内容はとても参考になるものでした。
実は出口氏のご著書とか船井総研発売のDVDを密かに買って私も研究してたりします。

今日聞いたことを参考に,ブログやホームページの内容等を少しずつ改良し,今後の事務所経営に反映させていきたいと思います。
がんばります。

by ofuna-law | 2008-10-10 18:34 | これまでの事務所運営
添削を依頼されて,今回,今年の新司法試験の刑事法第1問を解いてみました。

良問ですね。さすが司法試験委員が練りに練って作っただけある。

はっきり言って,論点的には(刑法の解釈論としては)意外と簡単なものしかでていません。
しかし,事実認定(あてはめ)は,私のころの司法修習生レベルまで問うており,旧試験と比較すると,かなり難しいのではないかと。

ロースクールで事例研究(事実の分析)をどれだけ教育しているかが問われてますね。
少なくとも学部生には,論点は書けても,あてはめは難しいはず。
例えば,今回の問題では「強盗の機会」と認められるか,が論点のひとつなのですが,強盗の機会と認めるには,どのようなメルクマールを用いるべきかという立論が必要で,その立論をした上で,積極事情と消極事情を分けつつ,事実を摘示し,かつ,消極事情については,それがあるけれどもどのように考えて結論的に積極的に解するのかをフォローするところまで,あてはめで示さないといけないと思います。
同様のことが,同じように出題された論点である「共謀共同正犯と幇助犯の区別」や「抽象的事実の錯誤の構成要件の重なり合いの範囲」にも求められています。

抽象的規範にとどまらず「メルクマール」を挙げて,あてはめないと点が伸びないと思います。
ずらずらと,脈絡もなく事実を羅列しても,それはダメで,出題者が求めている「事実の摘示」にはならないと思います。

今は法務省から「出題の趣旨」が発表され(私のころはありませんでした),今回も発表されました。
それを読むと,とても詳細かつ丁寧に「出題の趣旨」が書かれているので,受験生の皆さんは,これを熟読して勉強に活かしてほしいと思います。
by ofuna-law | 2008-10-09 19:13 | 司法試験 勉強

学説の押さえ方

司法試験を勉強していると,論点(法律の解釈上の問題点)に対し,いろいろな学説が対立しているため,学説の迷路に迷い込んでしまい,それこそ彷徨える子羊になりかねないので,私が思うところを簡単に述べます。

まずは,論点の問題の所在をしっかりと押さえるべきです。「要するになぜ問題となるのか」を把握することなしに,学説ばかりを追いかけて,覚えようとしても,すぐに忘れてしまいます。
条文に明文がないので問題となるのか,条文相互が矛盾しているように見えるから問題になるのか,条文の文言が不明確だから問題になる,とか,論点により,問題の所在が異なるので,論点に応じて,なぜ問題となるのかを押さえるのが大大前提になります。

次に,その問題に対して,結論的に,肯定説(積極説)なのか否定説(消極説)なのか,まずは二者択一思考で結論を想定した上で,それぞれの結論をとった場合の,理由付けを自分の頭で考えてみてください。
理由付けは,2面的に考えるくせをつけましょう。
すなわち,例えば
   積極的理由と消極的理由(反対説への批判)
   実質的理由(趣旨からの理由付け)と形式的理由(文言解釈上の理由付け)
   結論の妥当性と法的安定性
   価値判断と法律構成
など,だいたいは2面的に考えるくせをつけると,覚えやすいですし,答案にしたときに説得力が出てきます。

肯定説と否定説の間には折衷説があり,実務はほとんどが折衷説なので,これまた複雑なのですが,肯定説を修正した折衷説なのか,否定説を修正した折衷説なのか,という視点も重要です。とりあえず修正前の両極端な説を前提にし,それを前提とすることなしに,いきなり折衷説を覚えようとしないほうが,簡明です。
例えば,憲法では,私人間効という論点では,間接適用説という折衷説が通説・判例だったりしますし,刑法では,因果関係という論点では,折衷的相当因果関係説が通説だったりします(さて,どちらの側の説の修正でしょうか?)。

なお,結論レベルでは,例えば,ある論点で肯定説(積極説)をとることは支配的な考え方である場合があり,もっぱら理論構成(法的構成)レベルでの争いがメインの論点もあります。このように結論(価値判断)レベルでの争いなのか,理論構成(法的構成)レベルでの争いなのかを区別する視点も大切です。こういう類型の論点の場合,一般論とまでは言えませんが,結論が同じなら,理論構成(法的構成)レベルでいろいろと言われていてもしょせん法技術論(理屈付け)の問題にすぎず,実務のレベルから見ると,些末な争いと言って過言ではない場合が多い傾向があるように思います。

あとは,判例・通説・有力説などの色分けです。
ただ,いろいろな説があることを覚えるだけではなく,それが判例なのか,通説はどれか,どれが判例・通説に反対する有力説なのか,という点を,講義や基本書等で区別(色分け)して押さえます。
基本的には,判例をベースに,判例を理論的・体系的に基礎付ける通説を選択することをお勧めします。なぜなら,そのほうが基本的に結論は妥当だし,覚えやすいし,答案にも書きやすいからです。
しかし,この論点は「このように解すべきだ」と信念のように感じる論点もあるので,その場合は,答案に書くときに,判例・通説をしっかりと提示し,批判し,自説を論じることが必要となるので,注意してください。

蛇足ですが,私は,刑法では,大谷実先生の学説に従っていたのですが,特に,違法性阻却事由の錯誤の論点で,故意説(判例ないし団藤・大塚説=通説)を批判して責任説を論ずるのを「鉄板」にして,その論点が答案練習会などで出題されたときは,がつりと得点を稼いでいたものでしたが,今となっては,その論証は書けません。しかしながら,団藤・大塚説は書けます。それは,問題の所在からシンプルに理由付けが位置づけられるからで,難しくないからです。そういう判例・通説ベースで書けるほうが,実務的にも役に立ちますし,覚えやすいし,答案にも書きやすいので,お勧めなのです。

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by ofuna-law | 2008-10-09 14:50 | 司法試験 勉強

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