大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

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動く文化部

私は,中学時代,卓球部に入っていた。
当時,タモリがダサい根暗と言ったため,ものすごく人気がなかったが,文化部はいやだけど,つらいスポーツはできないし,能力もないしという中で,あえて楽そうな体育部である卓球部に入った。
卓球部は,動く文化部とも言われ,当時は,かなりのマイナースポーツだった。いまもかな。
3年間続けた。
強いほうだったと思うが,大会ではいい成績を残したことがない。

いまは愛ちゃんの影響で,イメージがよくなった。
卓球界全体でイメージアップに取り組んでいた成果が出たと思う。

卓球で勝つには,要は2つである。
1つは,スマッシュを決めること。
もう1つは,相手に先にミスをさせること。
要はこの2つに尽きる。
相手より先にミスをせずスマッシュを決められれば勝つ。
とは言ってもなかなかできないのだが。
これはテニスとかバトミントンにも通じる必勝の法則だと思う。

ちなみに愛ちゃんは,アテネのときは守り勝つ戦術をとっていて,相手に先にミスをさせることで勝っていたのだが,北京では,守るのに加えて自分からスマッシュを決めるように攻める戦術も取るようへと成長しているようなので,そこが見所です。

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by ofuna-law | 2008-07-25 17:24 | プロフィール 
受験生のころ,伊藤真先生が講義で薦めていて,当時読破したのですが,最近になって,もう一度読んでいる本があります。
    司馬遼太郎著「歳月」(上・下)
です。
明治政府の法整備をした江藤新平の伝記です。
まあ四の五の言わずに読んでみてください。
by ofuna-law | 2008-07-25 13:05 | 司法試験 勉強
平成15年の司法試験に,「運転免許証の名前の部分に別の名前を書いた紙を貼り付けた」行為について,公文書偽造罪が成立するかという論点が出題されています。

一見して,紙を貼り付けただけなら,偽造には当たらないという印象だったのですが,実は深くて,偽造に当たるとする見解が有力とのこと。

偽造に当たらないという論理は,偽造の程度は一般人が誤認するような程度まで必要で,紙を貼っただけでは,一見して偽造とわかる,すなわち,一般人が誤認しないので,偽造には当たらないと考えます。

一方,偽造に当たるという論理は,偽造は,行使の態様等も考えて実質的に判断するべきだとし,例えば,コピーすれば完全に偽造物となることなどを考えると,紙を貼っただけでも,偽造には当たるのだと考えます。

実務的には偽造否定のほうが強いと思うのは私だけでしょうか。

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by ofuna-law | 2008-07-17 18:25 | 法律 論点 解釈
以前,司馬遼太郎の三作品を読むと何かがわかるそうだとのことを書きました。
   新史太閤記→峠→坂の上の雲
の順で読むという話です。

入院前に新史太閤記と峠は読み終わっていました。
坂の上の雲が全8巻で,結構手こずりましたが,今日,完読しました。
坂の上の雲は,日清・日露戦争を軸とした話で,軍人秋山好古とその弟の同真之,正岡子規らが主人公となっている本です。

何かはなんとなくわかりましたが,答えはとにかく読んでみることです。
物語としてはすべて面白いです。
by ofuna-law | 2008-07-13 15:25 | 趣味 オフ 癒し

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