大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

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法曹三者のバッチ

法曹三者(裁判官,検察官,弁護士)の記章(バッチ)についてご存知ですか?

裁判官のバッチは,八角形の銀色の鏡の真ん中に白文字で「裁」くという文字があしらわれています。
鏡には「真実を映し出す」という意味が込められていると聞いたことがあります。裁判官は,法廷で法服を着ているため,胸のバッチを見ることは困難です。黒い法服を着ていないとき,例えば,和解の席とか,裁判所内の移動中とか,が裁判官バッチを見れる数少ないチャンスです。

検察官のバッチは,真ん中に紅色の旭日が据えられ,その周りに菊の白い花弁と金色の葉があしらわれています。その形が霜と日差しの組合せに似ていることから,一般に「秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)バッチ」と呼ばれています。「秋霜烈日」とは,秋におりる霜と夏の厳しい日差しのこと。刑罰や志操の厳しさにたとえられます。その画像は法務省のホームページの刑事局のところにあります。

弁護士のバッチは,ひまわりをモチーフにし,真ん中に「はかり」があしらわれています。ひまわりは「自由と正義」を意味し,はかりは「公平と平等」を意味します。金色部分は銀地に金メッキが吹き付けられたもので,年季が入ると,金メッキがはがれ,銀地が表われます。ですから,ベテラン弁護士のバッチは,金色ではなく銀色。経験豊富さを示すため,無理に金メッキをはがす人もいますがことが,できるだけ金メッキがはがれないように気を遣う人も多いです。なお,特製で,地金から金のものがあります。

ちなみに,法曹三者のたまごである司法修習生のバッチは,裁判官をあらわす「紫」と,検察官をあらわす「紅」と,弁護士をあらわす「白」の3色を使って,ジャスティスの「J」が形作られています。※3色の色と意味は,おぼろげながらの記憶によるので,間違っているかもしれません。
by ofuna-law | 2005-05-26 23:53 | コラム

事務所の場所

検索で直接にこのブログに来られた方から,場所を教えてほしいとの電話が入りました。
そこで,直接このブログに来られた方のために,当事務所のホームページのアドレスを書いておきます。
ofuna-law.com
です。
メニューに地図の出るページもあるので,ご参照ください。

ちなみに,言葉でも説明しておきます。
大船駅東口下車です。
駅前通りに面しています。
湘南モノレール大船駅や東口バスターミナルの方向に徒歩3分です。
ホテルメッツの真向かいです。
時計台があり,その前です。
隣がタイムズパーキングになっていて,4階建てのビルの3階です。
「大船法律事務所」の看板が出ているので目印になります。
by ofuna-law | 2005-05-24 12:44 | 事務所案内 
5/14(土)に,明大校友会藤沢地域支部の会合に出席しました。

大先輩たちの中で,小さくなっていたのですが,同世代の方もいて,有意義でした。

懇親会では,藤沢市会議員,税理士,土地家屋調査士,行政書士,会社役員等の校友の方と知り合うことができました。

各方面で活躍される校友の方に刺激を受けた一日でした。
by ofuna-law | 2005-05-15 15:46 | 地域の出来事 歴史 研究等

民法司法試験過去問ゼミ

明大法科大学院の学生さん7名と,司法試験の論文問題のゼミをしています。
毎週木曜日2時間です。

今週は,平成9年と平成11年の問題でした。

司法試験の問題は,法科大学院生にとって,格好の教材だと思います。
新司法試験のサンプル問題を見ても,基本的には現行司法試験の論文問題をベースにしていると感じます。

論文の書き方つまりは合格答案のイメージは,訓練することによって身に付きます。
まずは,何を見てもいいので,いまの自分の力で最高の答案を作ることからはじめるといいでしょう。それをゼミで検討するのです。

基本がしっかりわかっているということが示せることが大切です。
法律は体系的な学問なので,その体系を示すのです。
抽象的に言うのは簡単なのですが,具体的には技術論になってきます。
ゼミで一つ一つ教えるつもりです。

ゼミ生のみなさん,合格目指してがんばりましょう。
法曹界は,みなさんが仲間になることを待っています。
by ofuna-law | 2005-05-13 12:16 | 司法試験 勉強

久しぶりの登山

5/7から5/8にかけて,湘南高校山岳部の同期3人で,山梨と埼玉の県境にある「笠取山」という山に登山にでかけました。

同期が集まって山に登るのは,1997年(平成9年)の「大山(だいせん)」以来となります。
みんなそれぞれ仕事が忙しく計画が頓挫していましたが,今回は無事挙行できました。

笠取山は,最近体力等が落ちている私にとっては,結構ハードな山でした。特に頂上手前100メートルは斜度がきつく,ものすごくハードでした。なんとか無事登れてよかったです。

頂上からは,富士山がよく見えて,とてもきれいでした。また,南アルプスの山々が見えました。360度のパノラマが楽しめました。登ってよかったと感じさせる山でした。

日焼け止めをしなかったっため,ちょっと日に焼けてしまいました。日焼けに気づいたら,山に行ったんですねえ,と思ってください。

できれば夏にまた同期で山に行こうと約束をしました。是非行きたいです。吾妻連峰か苗場山に行きたいですね。なんとなく気になっているので。
by ofuna-law | 2005-05-09 12:42 | 趣味 オフ 癒し

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