大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

カテゴリ:事務所案内 ( 13 )

70期の皆様、合格おめでとうございます。
弁護士法人プロフェッションでは、新人弁護士を募集しています。

日弁連求人募集サイト(https://www.bengoshikai.jp/kyujin/弁護士法人プロフェッション)

湘南地域密着型事務所のため、基本的に地元出身の修習生を募集しています。
所属弁護士達の小中高大院母校の後輩ですと、より望ましいですが(地元や先輩から受けた恩を直に返せますので)、もちろん、そうではなくても、一番は人柄を最重視します。

まずは、ご連絡ください。事務所訪問を気軽に受け付けており、夕方で調整してその後食事をして和む機会を設けるようにしています。

他薦も、何卒お願い申し上げます。

by ofuna-law | 2016-10-18 17:28 | 事務所案内 
警察の特殊職能班の小説。日経新聞に大きめな広告が出てました。

売れているシリーズ物で、作家さんも賞を多く取る売れっ子とのこと。

この本が売れて、うちの事務所名が「プロフェッション」であり、「プロフェッショナル」ではないことだけでも、区別してもらえると嬉しい。。

プロフェッションとプロフェッショナルでは意味が全然違います。

憚らず言うと、プロフェッショナルは法人名で自ら名乗る単語ではないと思う。

なのに、混同されているので、プロフェッショナルを自ら名乗るのと同じ形になっており、嫌です。

今野敏著「プロフェッション」

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by ofuna-law | 2015-08-31 22:19 | 事務所案内 

Facebook 法人ページ

閲覧できそうなら是非。

弁護士法人プロフェッションFacebookページ

基本、blogの記事を特選し、それとは無関係の、アップ時の所感を入れる形式で落ち着いています。


by ofuna-law | 2015-07-25 12:54 | 事務所案内 
2013.4.15記事のタイトルは「新サービス 大船で火曜日木曜日に夜間常時相談開始」

お客様アンケート等での強い声から、「大船法律事務所にて、火曜日木曜日21時まで夜間法律相談を実施する(ただし、電話受付時間は17:30まで)」という内容の記事でした。

その後、平塚八重咲町法律事務所を開設し、湘南内に3つの事務所(大船・辻堂・平塚)を置きました。

現在、3つの事務所により、全曜日と夜間に対応できる体制です。
平日土日の全曜日、どこかの事務所が開いているうえ、大船で火・木に夜間相談ができます。

お客様にとって、便利で利用しやすい、敷居のない事務所を目指す取り組みです。

夜間は、火曜日木曜日の21時まで大船(駅東口3分。0467-42ー8093)。
土曜日は辻堂(駅東口3分。0466-54-7342)。
日曜日は平塚(駅西口海側3分。0463-79-6014)。

    月 火 水 木 金 土 日
大船  ○ ◎ ○ ◎ ○ 休 休
辻堂  休 ○ ○ ○ ○ ○ 休
平塚  ○ ○ ○ ○ 休 休 ○

◎=21時まで(電話受付17:30まで)

by ofuna-law | 2015-04-22 10:23 | 事務所案内 
大船を湘南に当然入れる前提でいうと、湘南内に本店所在地がある弁護士法人は、まだ弊法人のみ。
2012年10月19日に設立時からです。

ちなみに、弊法人は全国で650番目の弁護士法人。神奈川県内に本店所在地がある弁護士法人は25法人(2013年当時)。約3年経過して、増加したでしょうが。

アピールのため、大船法律事務所を大船エリア初(平成16年)、辻堂法律事務所を辻堂エリア初(平成24年)の弁護士事務所だと言うことがあります。が、言ったとて、親しい友人や士業仲間でさえ、「知らなかった」という寂しい反応。。

湘南に本店の初法人ということも、まだまだ知られないでしょう。

アピールの意義の有無はさておき、特徴として大事にしたいと思います。
「初」は、塗り替えられないですし。


by ofuna-law | 2015-04-21 08:00 | 事務所案内 
当法人の支店-辻堂法律事務所は,辻堂エリア初の弁護士事務所です。

住所・電話等の連絡先は以下のとおりです。

〒251-0042
神奈川県藤沢市辻堂新町1-2-23プリメロ湘南301
弁護士法人プロフェッション
辻堂法律事務所

TEL0466-54-7342
FAX0466-54-7402

問い合わせ専用メールアドレス(メール相談はお受けしません)
info@prof-law.com

周辺地図
グーグルマップ
by ofuna-law | 2013-01-23 14:39 | 事務所案内 
説明です。

ロゴマークは、温かみと親しみやすさを表しました。
常に太陽を向くため弁護士の象徴とされるひまわりと、プロフェッションのPがモチーフです。

なお、プロフェッションとは、宗教家・医師・弁護士という3つを指し、「人のために尽くすよう天地神明に誓う専門職」という言葉。

弁護士の場合、人のために尽くすとは、自由と正義を貫くことです。

法人名は「真のプロフェッションでありたい」という思いを込め、名付けました。

なお、プロ「フェッショナル」ではありません。「フェッション」です。

辻堂法律事務所とともに、浸透させていきたいです。よろしくお願いいたします。

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by ofuna-law | 2012-12-21 06:06 | 事務所案内 
理念

*****

目次
1 プロフェッション(Profession)とは
2 プロフェッション宣言
3 詳しい解説
(1)プロフェッションの研究
 Ⅰ)プロフェッションの要件
 Ⅱ)日本でのプロフェッション研究
(2)プロフェッションのその他の特徴
Ⅰ)プロフェッション法(職能法)
Ⅱ)類似用語との区別
(3)なぜいまプロフェッションなのか
Ⅰ)弁護士大増員時代の到来
Ⅱ)弁護士のプロフェッション性の退却
Ⅲ)弁護士はプロフェッションたれ

*****

1 プロフェッション(Profession)とは

プロフェッションとは,西欧で,宗教家・医師・弁護士の3つを指し,「人のために尽くすよう天地神明に誓うことが求められる専門職」という意味の言葉です。

語源は,PROFESS(=神の前で告白する・誓う)。

これら3つの職業は,それぞれ,宗教家は「神学/教義・信仰/心の悩み/精神的病理」,医師は「医学/生命・健康/身体の悩み/肉体的病理」,弁護士は「法学/法・自由と正義/人間関係の悩み/社会的病理」を担っており,これらの「公益」を守るよう誓うことが求められるため,PROFESSIONと呼ばれるようになりました。

このように,プロフェッションとは,営利ではなく,人や人の悩みという公益に奉仕し,それを天地神明に誓って尽力する専門職なのです。

2 プロフェッション宣言

ところが,現代では,プロフェッションのノン・プロフェッションへの退却が指摘され,弁護士も例外ではありません。

しかし,弁護士は,プロフェッションとしての原点を絶対に忘れてはいけません。

そこで,私たちは,「弁護士はプロフェッションたれ!」との熱い思いから,法人名を「プロフェッション」と名付けました。

3 詳しい解説

(1)プロフェッションの研究

Ⅰ) プロフェッションの要件

1964年,ミラーソン(G.Millerson)という学者が,多様な概念であったプロフェッションについて,次のような共通要件をまとめました。これらは,現代にも通じる要件です。

①理論的知識に基づいた技能を有する(体系的理論)
②訓練と教育を必要とする(教育訓練)
③試験により資格が与えられる(権威資格)
④倫理綱領により忠誠が保たれる(倫理感)
⑤利他的サービス及び公共善の達成を目的とする(奉仕的方向付け)
⑥組織づけられている(組織団体)

Ⅱ)日本でのプロフェッション研究

日本の法社会学者の重鎮で,日本でのプロフェッション研究の先駆者である都立大学(現首都大)法学部の石村善助(1924-2006)教授は,プロフェッションを次のように定義しています。

「学識(科学または高度の知識)に裏付けられ,それ自身一定の基礎理論を持った特殊的技能を,特殊な教育または訓練によって習得し,それに基づいて不特定多数の市民の中から任意に呈示された個々の依頼者の具体的要求に応じて具体的奉仕活動を行い,よって,社会全体の利益のために尽くす職業である。」

これも,プロフェッションを語る上で外せない重要な定義です。

石村教授の定義の特徴は,「不特定多数の市民の中」の「個々の依頼者の具体的要求に応じ」るという点です。

特定の市民でもなく,依頼者の多数の要求でもなく,一般的な要求でもないのです。

(2)プロフェッションのその他の特徴

Ⅰ)プロフェッション法(職能法)

その他の特徴は,3つの職業すべてに固有のプロフェッション法(職能法)があることです。たとえば,弁護士なら弁護士法です。

まず,プロフェッション法は,誰もがプロフェッションになれるわけではないと定めており,職業選択の自由を規制しています。

本来,国の根本を定める憲法は,職業選択の自由を保障していますが,プロフェッション法はプロフェッションという職業に就く(を自由に選択する)ことを規制しているのです。

このことは,憲法的には,「職業に就く(を自由に選択する)ことを規制したほうが,規制しないよりも,規制することにより得られる利益が上回り,公共の福祉に資する,そのために規制が許される」と説明できます。

ここでいう利益とは,弁護士でいえば,「自由と正義」にほかなりません。
逆にいうと,規制をしないで誰でも自由に弁護士に就けるとなると,「自由と正義」が守れず,得られる利益が下回り,公共の福祉に反すると考えられているのです。

次に,プロフェッション法は,プロフェッションという職業を保護する側面もあります。

ただし,これは最低限度の保護にすぎず,決して優遇措置ではないことに,注意してほしいです。
ここでは,一定程度の保護が,かえって,全国民の「自由と正義」を守ると考えられているのです。

他方,その見返りに,プロフェッション法は,プロフェッションに対し,義務を課し,倫理も強制しています。

具体的には,プロフェッションには,その職業人すべてが所属する組織団体を結成し,自主的に倫理を守るものとされるのです(上記ミラーソンのまとめた共通要件のうちの④倫理感と⑥組織団体)。

弁護士でいえば,日本弁護士連合会や都道府県の単位会(神奈川県は横浜弁護士会)に所属し,倫理を守るよう,弁護士倫理規程という自主的な定めがあるのです。

Ⅱ)類似用語との区別

・プロフェッションの日本語訳
「専門職」「職業」「職能」などがありますが,いまだ本来の意味を十分に表しているとはいえず,定着していません。むしろ,和製英語として,端的に「プロフェッション」と使うことが多くなっています。

・プロフェッショナル
 アマチュアの対義語として有償の仕事に従事するという意味(必ずしもプロフェッションに包含されない)や,ある領域の職業を深く研鑽した者という意味(プロフェッションに包含されますが,イコールの関係ではない)があります。

・スペシャリスト
 ゼネラリストとの対語で,ある一つの職務に精通している者を意味します。必ずしも職業人をさすわけではない点などがプロフェッションと異なります。

(3) なぜいまプロフェッションなのか

Ⅰ)弁護士大増員時代の到来

日本では,2004年に法科大学院制度,2006年に新司法試験が始まり,弁護士の大増員時代を迎えました。

司法試験の合格者数は,昭和20~30年代が年間260~500人,新司法試験の始まる10年前である1996年(本法人代表社員の合格年)の司法試験の合格者は734人でした。
その後,合格者数は増加し,2006年の第1回新司法試験の合格者数は1672人。同年の旧試験合格者数549人を加え,この年は2221人もの合格者が出ました。

それからも増員状態が続き,本法人設立の2012年の司法試験合格者は2102人。

このように弁護士数は年々増えました。

弁護士を大増員した理由は,①将来,弁護士の仕事が増え,弁護士需要(ニーズ)が高まると想定したからでした。
また,②競争のなかった弁護士業界の弊害,たとえば,高額とされた弁護士費用,アクセスのしにくさなどを打ち破るという意図もありました。

Ⅱ)弁護士のプロフェッション性の退却

大増員時代の中,確かに,弁護士業界は変わり,また,変わりつつあります。
しかし,弁護士需要(ニーズ)は期待されたほど高まりませんでした。

そのため,大増員による新たな弊害が生じました。
それは,「弁護士の質の低下」「弁護士過誤事例の増加」などです。

これは,弁護士のプロフェッション性の退却という問題にほかなりません。

ミラーソンの掲げた要件,つまり,体系的理論,教育訓練,倫理感など,ほとんどすべての面で,いま,弁護士は,ノン・プロフェッションに退却しつつあります。

しかし,弁護士がノン・プロフェッションになってしまうと,守ることを誓った公益(=弁護士の場合は自由と正義)を守れないのではないでしょうか。

Ⅲ)弁護士はプロフェッションたれ

以上のような現状の中,私たちは,弁護士がプロフェッションと呼ばれる由来,原点に立ち返り,人のために尽くすよう天地神明に誓う専門職であることを常に忘れないよう,法人の名前を「弁護士法人プロフェッション」と名付けました。

そして,「弁護士はプロフェッションたれ!」という熱い思いを命が尽きるまで持ち続けたいと思っています。
by ofuna-law | 2012-10-29 18:50 | 事務所案内 

弁護士費用

弁護士費用についての留意点です。

弁護士費用には,おおきく分けて4つがあります。
1 法律相談の「相談料」
2 事件依頼の「着手金」
3 事件終了の「報酬金」
4 事件にかかる「実費」
です。

法律相談料は,法律相談にかかる弁護士費用で,30分5250円,以後15分刻みで課金されます。原則として初回にかかります。継続相談となった場合もその都度かかります。ただし,当事務所では,債務整理(任意整理・自己破産・個人再生)についての法律相談は法律相談料を無料としています。これは,債務整理の相談者の方は,お金に困っている場合がほとんどだからです。

着手金は,事件を依頼していただくことになった場合,生じます。はじめに支払っていただく弁護士費用で,言ってみれば契約金のようなものです。基本的には,係争物の価格(経済的利益)をベースに,4~8パーセントという基準に基づき算定されます。たとえば,200万円の損害賠償を求める場合であれば,着手金は16万円です。

報酬金は,依頼していただいた事件が解決して終了した場合に生じます。いわゆる成功報酬です。基本的に,係争物の価格(経済的利益)をベースに,10~16パーセントとなっています。たとえば,200万円の損害賠償で勝訴して200万円が手に入れば,報酬金は32万円です。

着手金と報酬金については,分轄払いの相談にも応じています。

実費は,印紙代,通信費,交通費,コピー代等の実費で,全額お客様の負担になります。この点は,普通の商売と違い,そもそも弁護士と依頼者は委任関係であるため,実費は依頼者の負担となるのでご注意ください。最初にまとまったお金をお預かりし,最終的に清算してあまりがあればお客様に返金するシステムを取っています。

弁護士費用は,高いとよく言われますが,一定の質のサービスを提供するには,ある程度はどうしてもかかってしまうというのが正直なところです。ただ,お客様の資力や,仕事にかかる手数・仕事量・負担に応じて,基準にとらわれることなく,妥当かつ適正な弁護士費用を柔軟に決めているつもりです。
by ofuna-law | 2008-05-20 10:42 | 事務所案内 

神奈川の弁護士

私は神奈川県で弁護士をしています。
神奈川県といっても,広いです。
地方裁判所は,本庁,川崎支部,相模原支部,横須賀支部,小田原支部というように分かれています。
弁護士は,裁判所に行く仕事が多いですから,上記支部に密着する形で,仕事をします。

私の事務所は,神奈川県鎌倉市の大船にあります。
管轄的には,本庁管轄です。横浜地方裁判所の本庁は,関内にあり,私の事務所からドアツードアで40分程度です。

私の事務所のお客様は,湘南(鎌倉,藤沢,茅ヶ崎,平塚,逗子,葉山)を中心に,横浜市,横須賀市,高座郡寒川町,中郡大磯町,小田原市のお客様がほとんどです。
そのため,本庁の事件が一番多いですが,次に多いのは,横須賀支部と小田原支部に係属する事件です。
同じ神奈川県内の支部でも,川崎支部と相模原支部の事件は,ほとんどありません。
地域密着型事務所の現れだと思います。

なお,横須賀支部まではドアツードアで50分程度であり,小田原支部まではドアツードアで55分程度です。

ただ,もっぱら神奈川県内で仕事をしているわけではなく,依頼者の相手方の住所地を管轄する裁判所の事件も扱うことから,流動的ですが,いま山形県の新庄,北海道の函館,東京の本庁,八王子支部などに関係する仕事もしています。

神奈川県の場合,本庁のある関内に弁護士が集中しています。
お客様が依頼しようとする場合は,弁護士の多い関内に自分が出かけるか,逆に,関内へは弁護士が行ってもらい,自分は自宅近くのその弁護士・法律事務所に依頼するケースが考えられます。
私的には,地元の人は地元の事務所に行き,裁判所へは弁護士が行けばいいという考えから,競争も多い関内ではなく,大船で地域密着型の事務所を開くことにしたのでした。
by ofuna-law | 2007-07-27 07:12 | 事務所案内 

湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ


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