「ほっ」と。キャンペーン

大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

ofunalaw.exblog.jp

湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

手帳について 2013.1の記事改訂

2014年前後から手帳ブーム。

2005年弁護士登録以来、弁護士専用の「訟廷日誌」を愛用していましたが、2014年に中でもはやりの「ジブン手帳」に切り換え。

よいところは、1週間の一覧性と、土日も平日と同じ書式なこと。訟廷日誌は、土日は余白でスペースが狭い(裁判所が土日閉庁で、弁護士もほぼ営業していないから)。

わるいところは、紙が薄すぎ、フリクションの筆を消すと、真裏の記載まで消えること。摩擦熱で透明になるインクだから、熱が伝導して真裏の記載も消えてしまう。。。

元々、手帳は、大学時代から20年以上アシュフォードのミニリフィルのシステム手帳を使用。
弁護士になって訟廷日誌をメインにし、両者併用でした(アシュフォードは備忘録へとシフト)。
c0060448_8142027.jpg


その後、2013年に手帳カバーがはやったため、訟廷日誌とシステム手帳の中身を手帳カバーで一冊化しました。

訟廷日誌のサイズをはかり、各社の手帳カバー製品をつぶさに調べたら、システム手帳と同じアシュフォードのブランド内に、ジャストサイズの手帳カバー( ローファーRHDカバーA6 )を発見し、購入。

こうして一冊でスケジュールや備忘録を管理していましたが、
c0060448_8223647.jpg

左が長年愛用のシステム手帳
右が新しい手帳カバーで一冊化した訟廷日誌等
ついでにアシュフォードの箱

結局、いまはジブン手帳。。。

蛇足ながら、黒い訟廷日誌(違う形の弁護士手帳がもうひとつあり、そっちが多数派ですが)を使う弁護士で、手帳カバーを探していましたら、このアシュフォードのローファーRHDカバーA6がおすすめ。

なお、実感は、訟廷日誌よりもジブン手帳が使いやすい。

ブログランキングに参加しています
バナーをクリック頂けると幸いです
  にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ


by ofuna-law | 2015-10-16 09:07 | 仕事術 仕事感

湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ


by prof-law