大船法律事務所 辻堂法律事務所 平塚八重咲町法律事務所の某弁護士の述懐

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湘南に3つ ―大船(鎌倉市)・ 辻堂(藤沢市・茅ヶ崎市)・平塚八重咲町―法律事務所を置く 弁護士法人プロフェッションの いち弁護士が 思いや出来事を時々つづるブログ

弁護士の鞄 2005.6.27の記事改訂

2005.6の記事では、弁護士の鞄はでかく、物が満載とし

1 その日の裁判記録(ファイル)が1~3冊
2 「訟廷日誌」という弁護士用手帳。それと,システム手帳(地図、ポストイット、メモやDOリストなどを書く)
3 「弁護士●●之印」と刻された弁護士の職印と携帯朱肉
4 県内警察署マップと弁護人選任届数通(当番弁護士要請対応のため)
5 印紙及び切手
6 計算機
7 筆記具とA4ルーズリーフ
8 本(移動や待ち時間に読むもの)
9 ノートパソコン(軽いのを買ったがやはり重い。メールチェック,ブログ更新、出先での起案のため)

という感じで、重さは5キロ程度。と記載してます。

「あれから10年以上・・・」

最近は、いかに鞄を軽くするかが課題。重さは半分以下に。
鞄自体、1泊の出張にも耐えられる大きさだったものが、今は小ぶりで薄いいわゆるブリーフケースへ。素材も軽く強いものになっています。

1 裁判の場合、ブリーフケースとは別に、トートバックに記録を入れ携帯。ゆえに、裁判がないときは、ブリーフケースのみ。
2 訟廷日誌は、サイズが小さすぎるので、2年前から中止。システム手帳も重い。だから、コクヨの「自分手帳」に統一。地図もあるし、表紙カバーにポストイット等や、上記5の印紙と切手も挟んでいます。
3 職印と朱肉は外せないので持参。
4 警察署の地図はスマホで対応。選任届は都度。
5 前述のとおり、自分手帳の表紙カバーへ。
6 スマホで対応。
7 筆記具は手帳用と合体(以前は、手帳用とルーズリーフ用とが別だった)。
8 スマホで対応。
9 スマホで対応。起案は、紙に手書きし、写メで送信、事務局にパソコン清書してもらうようになっています。

10年間のスマホの進化で、対応できるものは全てスマホになり、半分以下に軽量化できたと。

結局、いまの内容物は、自分手帳(ここにバンド式のペンケースを付帯し筆記具・印紙と切手)、職印と朱肉、スマホ、A4ルーズリーフ。
その他、いつからか、レターセットと絵はがき(たまに書いて出すことが多くなったので)。あとは、財布とスイカと名刺と弁護士バッチ(これらは、10年前も持っていたのだろうけど、当然だから省略したのでしょう)です。

そういえば、裁判の記録をどのように携帯するかにつき、弁護士界にトレンドがあります。

大きな鞄→キャリングケース→トートバック

取り回しのよさなら、伸縮自在の風呂敷なのですが、トレンドが来ていないので、使う勇気がありません。。。

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by ofuna-law | 2015-07-13 07:37 | 仕事術 仕事感

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